アメリカはともかく、日本も物騒になったものです。
この頃は、警官より、ヤーさん達の方が、腕も拳銃も良いなんてネットネタにもあるくらいです。
そこで、サバイバル本マニアのオヤジが調べた射殺されないための、豆知識を進ぜましょう。
拳銃を持った相手と、真正面の位置関係で、逃げなければ撃たれると言った場合には、相手に向かって必ず左側に逃げてください。
左側に逃げれば、拳銃を持った相手の右脇は開くことになり、射撃精度が落ちるために、生き残る確率が高くなるというわけです。
但し、拳銃を右手に持っていた場合であることを忘れずに。また、犯人が特に軍隊で経験を積んだ専門家の場合は、効果はありません。
もう一つは、銃声がして、どこから射撃されているか、わからない場合は、姿勢を出来る限り低く、かつ、コンクリートや鋼鉄の壁がないところに避難します。
いくら姿勢を低くしても、近くに鋼鉄の壁やドアがあれば、跳弾によって、被弾する恐れがあります。(この場合、弾頭が変形しているので、被弾した場合、さらにひどい怪我を負うことになる可能性が高い)
最後にもう一つは、うろちょろと逃げ回らないこと。
都会での銃撃戦であれば、すぐに警察等の治安部隊が出動します。
うろちょろされると、警察も迷惑だし、運が悪いと犯人と間違われて射殺される場合もあるそうです。(ハイジャックで機内に突入した治安部隊を歓迎しようと立ち上がったばかりに射殺された記録があります)
上記は本の上の知識ですし、オヤジも撃たれたことはないので、本当に役に立つかは保証できませんが、覚えておいて損はないでしょう。
以上、余り役に立たないでほしい、豆知識でした。