こんな時はだけは、やはり、中国情報部日本支局『朝日新聞』は、早いですね。
さすがの中国も、違法資金受け入れを拒否していたのだが、アメリカは、ついにマカオ当局に、北朝鮮違法口座にある資金の返還を認めたという記事だ。
これで、アメリカに出来る全ての譲歩をしたことになる。
これで、北朝鮮が折れれば、戦争は回避できるが、そうならないのはアメリカが一番良く知っているだろう。
次に、北朝鮮が調子に乗って、ゴネだしたときが、運命の分かれ目だ。
軍事的には、既に敗北した北朝鮮ではあるが、日本も、何発かテポドン着弾を『覚悟』するべきだろう。
なにせ、命中精度の悪いミサイルであるから、地方にいるからと言って安心してはいけない。
時々『上を向いて歩きましょう!』――冗談ではないですよ!