この頃、すっかり元気のない愛読紙『朝鮮日報』の記事です。
前に、なぜかマンホールに落ちた(もちろん車輪だけでしょうけど)、ドジなF-15Kを(100%ピュアなF-15戦闘機を、わざわざ戦闘爆撃機にして、中途半端にしてしまった駄作機のこと。*筆者注)、嘗ての同盟国アメリカのボーイング社の技術者のお陰で見事復活したという記事です。
例によって、無断借用しました。愛読者サービスで使わせてください。だめならすぐに削除します。
そいつはオメデトウって言いたいところですけど、心配になってきた。
ボーイング社の技術者と言えば、嘗て、圧力隔壁の修理ミスで満席の日航ジャンボを墜落させてくれましたからね。
F-15Kに圧力隔壁があるか知らないが(似たようなものはあるはず)、何か心配になってきたな。
まっ、戦闘機は脱出装置があるから、取り敢えずパイロットさんは大丈夫だと思いますけどね。(地上に人のいないところに墜ちればですけど)
それにしても、修理に一々、ボーイング社の技術者を呼ばないと出来ないとは情けないですね。
日本が値段が高くなっても、ライセンス生産に固執するのも、こんなところに意味があるのです。
