鎌倉山桜日記自然破壊篇その2 '07/04/01 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

オヤジは人混みが苦手なので、夫婦池に抜ける坂を下りて行きました。


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まだ若い桜ですが、これはこれで良いものです。

しかし、問題は、反対側の、のっぺらぼうの急斜面です。

前に記事にしたと思いますが、景気が良くなったのか、また鎌倉の乱開発が始まりました。

とは言っても、平地の少ない鎌倉ですから、こんな山の中の急斜面と言うよりは、崖っぷちまでが開発されます。

それでも、役所はちゃんと許可を出すんですからね。


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まっ、役所は何の責任も取るはずもありませんし、近い将来の東南海地震で、地盤のもろい関東ローム層がある、しかも急斜面に建てられたマンションがどうなろうと、オヤジの知ったことではありません。


少々早いですが、ここに建築されたマンションの住民の皆様の『ご冥福』をお祈り申し上げます。