本日のワンカップ32―京の吟醸 | パイプと煙と愚痴と

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桜に合わせて、ワンカップシリーズも久々、連続更新です。

今夜の電車で一杯用ワンカップも、お初にお目にかかりる『京の吟醸』です。

正確には『京絵巻 京の吟醸カップ』らしいです。

ラベルが京絵巻をイメージしたらしいんですが、今一ですな。(と、言っても絵心ないんですが……)


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酒がやや黄みがかっているのも特徴ですか。吟醸ですが、ちょい辛口で、割とさっぱりと飲めました。

好みとしては、昨日の『ひとはな』に一歩譲りますが、悪くないと思いますよ。


面白いのは、この酒蔵の名前が『山本本家』です。

ネットで検索したら、由緒ある造り酒屋とのこと。

でも、本家で法被姿のオジサンが出入りしていて、何代目がどうしたなんて話しているところを想像しちゃったら、何となく引いちゃいます。

こんな無粋なことを考えるのが関東人の悪いところですか。


でも、お酒は結構なお点前でした。