韓米中の「新三角連帯」に座布団三枚! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

桜も咲いて気分も良いことだし、今夜はこの記事で締めましょうか。

例によって、愛読紙「朝鮮日報」がまたやってくれました。


対北制裁:韓米日から韓米中の「新三角連帯」時代へ(上)


対北強行路線の日本を、韓米中で日本包囲網を作るいう記事だ。

軍事統制権をアメリカに放棄させ、今や西側陣営とは言えなくなった韓国が、どうして米中と連帯できるんでしょ?


さらに、こんな記事まであります。


「中国は韓国の同盟国になり得るのか?」


全然、意味わかりません。米国と同盟関係を破棄しておいて、中国と同盟するのは勝手ですが、さらに米国とよりを戻したいんですかね。

これって、正妻と離婚して愛人と暮らしたいけど、女房とも別れたくないって、もんでしょ。

オヤジとしては、分からないわけでもないが、こんな男は大抵、正妻、愛人両方からひじ鉄を食らうのが法則です。


まったく、楽しい隣人ですね。

こうなったのは、安倍内閣の対北強行政策の所為だと、また身勝手な論理ですが、結果はもうじきわかるんじゃないですか。


ちなみに歴史に疎い韓国人民に日本史を一つ教えてあげましょう。

安倍首相の先祖、アベ氏(安倍、阿倍、阿倍等アベと読むのは全部同族です)は、千年前、源氏に敗れるまで、日本の東半分を支配し、大和朝廷に最後まで抵抗した氏族です。


安倍首相もテポドンくらいじゃ、びくともしないと思いますよ。

さらにオマケに、百年ほど前、江戸幕府老中、阿部正弘の開国強行政策が、後の明治維新に繋がります。


少なくとも、韓国内でも友達すくない韓国の大統領よりはマシって、ところです。