またまた、寝る前に愛読紙「朝鮮日報」が笑わせてくれるので、なかなか眠られない。
何で慌てて、日本の内閣はパトリオットPAC3使用許可を閣議決定したんでしょうかね。
お隣の横須賀には、軍事マニア氏によると、SM3(通称MD,弾道ミサイル迎撃能力付与タイプ)のイージス艦が出たり入ったりしているとのこと。
取り敢えず、首都+神奈川主要都市は、弾道ミサイル迎撃体勢は整ったようです。(命中率から言えば、100%には遠いが、かなり良い線いってます)
北朝鮮代表は、ペキンダックお土産に帰っちゃった見たいですから、これは、今そこにある危機は、本当に危機的状態だ。
沖縄配備のステルス戦闘機が飛び立てば、韓国配備のF-117、グアムのB-2が相次いで突入するのは目に見えているのに、最大の当事者は、相変わらず脳天気である。
正月に大挙して横須賀に入港したタイコンデロガ級、アーレイバーク級イージス艦は、すっかり横須賀からいなくなってしまった。
湾岸戦争で、かつての「大和」のライバルである「アイオワ」級戦艦が退役してからは、対地攻撃任務もイージス艦のお仕事になったのは、軍事マニアなら誰でも知っていることだ。
今そこにある危機は、明日でも、いや数時間後でも可能なのだ。
- トム クランシー, Tom Clancy, 井坂 清
- いま、そこにある危機〈上〉