また、薬害とマスコミは騒ぎ立てている。
しかし、副作用のない薬はないのである。
抗ガン剤のように、薬というよりは、毒薬に近いものだって、たくさん使用されている。
確かに、厚生労働省は例によって、毎度のこと後手後手と廻るが、地震予知と同じで、統計的に計算すれば誤差の範囲になってしまうから、専門家ほど判断が難しいのだろう。
オヤジは子供の頃、重症の喘息で、やたらに強い薬を散々使用してきたが、そのお陰で運良く(本当に運が良かったのかは別だが)、ともかく生きている。
あのとき、医師が危険を冒して、危険な薬を使用してくれなかったら、暢気にここでブログを書いていることはなかっただろう。
効果のある薬ほど、副作用もまた強いことを、肝に銘じるべきだ。
単純に何歳以下は使用不可なんてのが一番、悪い。
これで医師と製薬会社が訴えられる危険は少なくなるだろうが、その一方、使えば助かった命が消えることにもなるのだ。
医師も製薬会社も役人も、もっとしっかり研究と調査をしろ!
