子供の頃の変身モノテレビのお陰で、ダイバ・ダッタって良いジジイだと思っている人も多いですけど、実際は結構悪い奴みたいですね。
某寺の今日の一言にこんなのがありました。
提婆達多(ダイバダッタ)は、釈迦を裏切り、地獄に落とされたとされる、仏教界のユダみたいな人ですね。
しかし、才能、能力ともに釈迦に勝るとも劣らなかったとも言われますし、釈迦と対立したのも教団経営の権力争いだとも言われていますから、一概に悪者とも決めつけられないでしょう。
そんなことで、弟子をなくした釈迦もまだまだ修行が足りなかったんでしょうね。
ところで、上の言葉は、強大な敵がいたお陰で、釈迦も強くなれたって、言う意味みたいです。
名選手には名ライバルが必要なのは、今も昔も同じですね。
もっとも、日蓮さんは何したんでしょうね?
鎌倉時代、当時の超大国『元』の来襲から日本を守ったのは、名もなき鎌倉武士達でした。
