沖縄の皆様、ごめんなさい。
しかし、マニアにはF-22のドアップが見られるなんて感激です。
さすがにインテークは隠しているようですが、ステルス機にはインテーク(空気取り入れ口)が最高機密なんです。
ここの形状でRCS(レーダー投影面積だったかな)を大きく左右する部分ですから仕方ないでしょう。
しかし、F-117ほど徹底しているとも思えず、言われるほどのステルス能力があるのかは、少々疑問です。
韓国は早くもほしいようで、しつこく朝鮮日報にコラムを載せています。
なんて記事を書いてますけど、F-22とF-15の模擬戦闘が、たった2機のF-22でF15,F-16,F-18合わせて241機が撃墜されたとか、例によってとんでもなく出鱈目な記事を書いてます。
一体何発、F-22が何発ミサイルを積めるのか考えれば、わかりそうなものですがね……
しかし、一機、あれやこれやで200億、F-15の倍以上の価値があるかと言えば、確かに疑問もあるわけです。
現代戦は、昔の零戦の時代と違って、AWACS(空中早期警戒機)を筆頭に各種サポート機がいてこそ、役に立つものです。
ステルスとはいえ、AWACSのような高出力のレーダーを当てられれば、もちろん見えてしまいますし、運動性能がいくら良くても、パイロットが耐えられなければ、宝の持ち腐れです。
ちなみに、F-22は高Gでパイロットが気を失うと、自動的に水平飛行に戻す装置が搭載されているそうです。
もっとも、ドッグファイト中に勝手に水平飛行してくれれば、我が日本が誇る大失敗作、F-2だって簡単に打ち落とせますからね。
運用はかなり難しい(ハード、パイロットを含むソフト)と思いますよ。
取り敢えず、ウォン高の韓国に買ってもらって、良さそうなら空自も導入したらどうでしょう?
もっとも、朝鮮日報では、親密な日米関係から、日本には売るかも知れないが、韓国には売ってくれないだろうと、またひがみ根性出してます。
いずれにせよ、兵器は実戦で使われないと、評価は定まらないですから、北の将軍様の暴走次第ですね。
ここで戦わなきゃ『将軍様』じゃないぞ!って煽ってみたりして。
