F-22沖縄へ一時的配備? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ちょっと目に付いた記事を一つあります。


米F22戦闘機、嘉手納基地に配備 最新鋭ステルス


F-22は米空軍の最新鋭戦闘機で、こんな形をしています。



YF-22A

上の写真は、正確にはテスト機のYF-22Aですが、形状はそんなに違いないでしょう(何せマニアでもそんなに見たことある人はいないですから)。

最大の特徴は、戦闘機にステルス能力とスーパークルーズ(超音速巡航能力)の付与、それに可変推力による運動性能の向上です。

一説には、現在西側最高の戦闘機と言われるF-15との模擬戦闘でF-22、一機でF-15を5機、撃墜(もちろん模擬)したとも言われています。

ここら辺、新型機の宣伝の意味もあって、過剰演出のところもあるでしょうけど、完全な次世代機であることは確かです。


沖縄への配備も、日本への売り込みの一環とも言われますが、疑問ですね。

短期間の一時的配備となれば、やはり軍事的圧力を掛けたいところがあると見る方が正しいんじゃないかな。

しばらく、F-22の名前が出てきたら要注意ですよ。