夕張市が破産したとかで、市民が大迷惑の記事をよく見かける。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/23/20061123000035.html
なんと朝鮮日報まで書くほどの、国際的記事である。
同情はするものの、当然の気もする。
オヤジは現在、そのうち破産の鎌倉市にいるが、長いこと横浜市にいた。
その関係で、今でも月に何度も横浜市に行くのだが、バスに乗る度に腹立たしい限りだ。
この前は、某バス停から10人ほど乗ったのだが、なんと、金210円支払ったのはオヤジ一人ではないか!
年寄りは無料、ガキは通学定期だから、現金払いはオヤジただ一人ってわけです。
もちろん、横浜の市営バスは大赤字、夕張市に続いて破産危惧自治体なのだ。
結局、バラマキ型の公営福祉のツケは、我々、オヤジ世代に廻ってくるのだ。
ちなみに、横浜市営バスも存続の危機だそうだ。
来年辺り、また横浜に移ろうと思っているが、市営バスが廃止されてからにしようかと思っている。