パソコン業界黎明期からゴキブリのように生き残っているオヤジには、なんともうれしい限りの記事を見つけてしまった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061118k0000m040032000c.html
コンピュータVS本物のプロ棋士の公開対局が行われるそうだ。
これまでにも、非公式には行われていたらしいが、これだけ堂々とやるのは初めてではないか。
チェスの世界では、すでに世界チャンピオンがコンピュータに敗北しているが、将棋は、チェスに比べて遙かに複雑なうえに、スポンサーもなかなかつかないようで、全く追いついていなかったのだ。
はっきり言って、現在の段階で、プロ棋士にコンピュータが勝つのは恐らく、100回に1回あれば、大成功だと思うが、それでもとんでもなく凄いことなのだ。
オヤジも量子コンピュータが出来るまでは、無理だろうと思っていただけに、コンピュータの進歩には、空恐ろしいところもある。
兎に角、対局結果が楽しみだ。