このごろ『日本核武装論』とか勇ましいが、60年以上前に実用化した技術で、爆弾を作ろうというのは、技術大国『日本』が泣くといいうものだ。
どうせなら、世界初の爆弾を作りましょう!
世界初、本当の究極の兵器としては、恐らく『反物質爆弾』しかないだろう。
SF好きな方なら、ご存じだろうから、細かいことは省くが、反物質の量さえあれば理論上、地球を吹き飛ばすのも夢じゃない。
核爆弾はどんなに大きなものでも、地球上を焼き尽くすのが精一杯だ。(巨大な核爆弾なら、空気が熱せられ火がつくと言われている。ディーゼルエンジンの原理です)
それどころか、いずれ地球に衝突する小惑星すら核爆弾では、破壊不可能なのだ。(恐竜を絶滅させたという直径10K級の小惑星は、もうメガトン水爆でも無理)
肝心の『反物質』についても、この頃は、人工的、あるいは宇宙空間で収集可能とも言われている。
気長に反物質を宇宙空間で集めるのもいいだろう。
これなら、我が国の『非核三原則』にも抵触しないし、他の国の脅威にも(少なくとも数百年は)ならないし、しかも、大変な先端技術の獲得にもなる。
まさに一石三鳥といったところだ。
すくなくとも、『反物質爆弾保有』を議論しても、全然、問題にならないところが良いと思うのですが……