別に歌の文句ではありません。
北の将軍様が暴発して、テポドンだがノドンだかを発射したときの心構えです。
サバイバル本愛読者のオヤジが調べたが、対地ミサイルからのサバイバルはさすがに、なかなか見つかりませんでした。
しかし、全くないかと言うと、ありましたよ。
第二次大戦中のドイツのV2のイギリス攻撃が参考になります。
文献を総合すると、夜間なら弾道ミサイルが目撃可能なようです。
大体の目撃証言を総合すると、空の高い位置から、ほぼ真っ直ぐ、赤く輝く星のようなものが落ちてくるのが弾道ミサイルの特徴のようです。
実際、もし北朝鮮が弾道ミサイルを発射するとすれば夜間の可能性が高い(昼なら燃料注入が目出つ)ですから、しばらく、夜歩くときは、たまには上を向いて歩きましょう。
一番可能性の高いノドンの弾頭重量は800K前後と言われています。
直撃されれば、高層ビルが吹っ飛ぶ可能性がありますが、何せ命中精度が悪いことで有名なミサイルですから、そのときはあきらめましょう。
しかし、大気圏に再突入し、赤熱した弾頭を見ることができれば、十分に距離があると言うことです。
速やかに、大きなビルの中か、できれば地下(地下鉄レベルで十分)に入ればサバイバルは、ほぼ可能でしょう。(こればかりはオヤジは体験したことがないから、確実ではありませんが、まず大丈夫でしょう)
とにかく、路上はいけません。
かなり爆心から離れていても、爆風により、ガラスが飛散することによる二次被害は深刻です。
これは大地震のときのサバイバルと同様です。
昼だったらどうするかだって?
わかったら教えてくださいよ!