立原正秋全集第八巻読了 | パイプと煙と愚痴と

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tachi8

やっと時間ができたので、久しぶりに立原正秋全集に手を出して、第八巻を読了しました。
立原ファンではありますが、手当たり次第だったので、まじめに全部読破しようと思ったのですが、立原先生は、星先生に負けない多作ぶりです。
全集は全24巻もありますから、これでやっと三分の一です。
先は長いです。

ちなみに写真にある「美しい城」は名作「冬の旅」の元になった作品ですが、趣味もあって今まで読まずに来ました。
当時から、あれこれ問題になった作品ですが、確かに読み応えありますね。