ブログの危うさ。 | パイプと煙と愚痴と

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こんな記事を見つけた。

米MS、中国人ジャーナリストの人気ブログを閉鎖

中国人ジャーナリストのブログが、中国当局の要請により閉鎖されたという記事だ。
ブログが一種の報道機関として、認知されてくれば、各種の圧力を受けるのは当然だ。
ただ、問題なのは、ブログの運営主体によって、容易に圧力に屈してしまうということだ。

ブログは、アメブロを含めて、ほとんど無料で、運営主体は広告収入で運営している。
しかも運営主体は、別に報道機関ではないから、都合が悪ければ、いつでも閉鎖できるわけだ。

もちろん、追い出されたら、他のブログに引っ越せば良いだけだが、少なくとも統一的な基準を設けていないと、ブログの健全な発展は望めないのではないか?