祝、「はやぶさ」、「いとかわ」着陸、もっと喜べよ! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

日本の小惑星探査機が、着陸に成功、資料の採取にも成功した。
『いとかわ』は、実に3億キロ彼方にある縦横とも1キロにも満たない小惑星だ。
ここに、リモートコントロールで探査機を送り込み、離着陸して資料を採取したことは、月面着陸に継ぐ人類の宇宙開発史上の大快挙だ。
前にも書いたと思うが、現在の化学燃料ロケットによる有人飛行では、どう頑張っても火星探査が限界だ。
それ以上は、インパルスエンジンなどの次世代エンジンの開発を待たなければならないが、完成には百年単位の時間がかかる。
その間は、無人の宇宙探査しかできない。
今回の日本の探査機は、無人宇宙探査のための基本技術を全て確立したと言って良い。

つまり、今後、少なくとも百年間の宇宙開発のための技術を日本の技術陣がなしとげたのだ。

世界初の大快挙なのだ!



しかし、日本は科学技術の進歩には、本当、無関心ですねぇ。

ito1126

NHKのニュースでも、こんなに小さいし……
オヤジはともかく、若人はもっと科学技術に興味を持とうよ!
科学の進歩なくして、君たち若者の未来はもうないのだよ。
オヤジには、もう未来がないので、取り敢えず熱燗で祝杯をあげるのだ。