帰宅と同時に、震度1から2と思われる、長い揺れに襲われてしまいました。
さすがに、そろそろ危ないかもしれない。
危ないついでに、こんな奴もいたそうです。
偽ヤフーに共同電かたり「中国、沖縄侵攻」 男が名乗り
「中国、沖縄に侵攻」と架空戦記を発表したのはいいですが、ヤフーにそっくりの偽HPで発表したのはいただけません。
本物の記事を、読んでいませんが、中国の沖縄侵攻は少々無理があるでしょう。
オヤジなら、こんなシナリオにしますけど。
1.中国海軍隷下の武装商船数十隻が尖閣諸島近海に出現する。
2.海上保安庁は、巡視船を派遣するが、武装商船はあくまで漁船を装い、海保の警告を無視する。
3.その間に、武装商船は、民間人に擬そうした兵士を続々上陸させる。
4.さすがに、武装商船の行動に業を煮やした海保は、ついに威嚇射撃を開始する。
5.実は、武装商船は、このタイミングを待っていたのであった。
海保の威嚇射撃は、攻撃と見なされ、反撃の口実を与える。また、尖閣諸島を自国領土とする中国には、自国に対する侵攻、宣戦布告の口実にもなる。
6.武装商船は、海保の艦艇に一斉に近距離から、携帯対戦車ロケット砲(RPG)で攻撃を開始する。
商船構造の海保の艦艇は、近距離多方向からの一斉攻撃には全く無力である。
次々と炎上、小型艇は撃沈される。
7.ついに、自衛隊に防衛出動がくだされるが、空中給油機を持たないF-15、F-4には、尖閣諸島は遠すぎた。
しかも、尖閣諸島は、すでに武装商船から多数の対空ミサイルが配備され、空からの接近は困難を極めた。
8.やむなく、護衛艦隊が、かつての大和の水上特攻と同じく、航空支援なしで、尖閣諸島周辺の中国武装商船を排除すべく出撃した。
9.しかし、中国も超音速対艦ミサイルを装備した水上打撃力艦隊を、大挙、尖閣諸島近海に急派していた。
さて、尖閣諸島沖海戦の行く末は如何に……
Copy right オヤジ 2005
上記のシナリオは自由に使っていただいて結構ですが、危ないサイトで、オヤジの名前は使わないでください。