乗客乗員全員が死亡、大半「凍結状態」
記事によれば、急減圧により数秒以内で乗員乗客が全員死亡したとあるが、どうもおかしい。
理由は以下の通りだ。
1.急減圧が発生すれば、パイロットは直ちに酸素マスクを装着する訓練をしているし、乗客には自動的に酸素マスクが落ちてくるはずだ。
2.乗客乗員が、一瞬にして意識を失うほどの大穴が空いたとすれば、日航123便同様、機体も大きな損傷を受けるはずだ。しかしヘリオス機は、その後も、乗客が凍結するまで飛行している。
3.実際、追跡したギリシャ空軍のパイロットが、コックピットに乗客らしき人影を目撃している。
(当初、機内からメールが送信されたとあったが、これは愉快犯による犯行と判明した)
4.急減圧が発生したとすれば、パイロットは直ちに急降下の操作をするはずだ。急降下はスロットルを絞って、操縦桿を前に倒すだけだから、数秒の時間だ。1万メートルの高度とは言え、これ位の時間は、意識を保っていられる。実際、日航123便は、急減圧後、急降下の操作をしているし、最近の調査では、酸素マスクを装着していないことも判明している。
全く、謎の多い航空機事故である。
そう言えば、なにかの映画で大空には魔物が住んでいるというのがあった。
まさか、君のせいじゃないよね!
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