気象庁発表を見ると、鎌倉あたりは震度3のようでした。
眠っているときに地震に襲われると、実際より大きく感じるのかも知れません。
いよいよの場合、くれぐれもパニックにならないようにしてください。
震源は、千葉県北西部とのこと。
どうも、伊豆が動き出しません。と、言うことは、東海地震よりも、関東直下型、所謂、関東大震災のパターンに、なってきたようです。
このクラスの地震が、まだ千葉・茨城で続くようなら、どこかの首相なみに覚悟を決めるしかありません。
上の写真は現在の材木座海岸です。
今日も混雑のようですが、こんな日に津波に襲われたらと思うと、ぞっとします。
『杞憂』に過ぎないと笑い飛ばす人がほとんどだと思いますが、どうなんでしょうね?
何度も書いているように、かつて鎌倉を襲い、鎌倉大仏の大仏殿を押し流したクラスの津波には、鎌倉はもちろんのこと、湘南地方の全ての防波堤は、耐えられません。
防災無線が、津波を告げたら、直ちに海から上がり、高台に避難してください。
鎌倉辺りなら、海の反対側は山です。間に合わなくても、海辺にはマンションをはじめ鉄筋コンクリートの建物が多数ありますから、緊急避難で出来るだけ上の階に上ってください。
これ以外に、津波から逃れられる方法はありません。