有名な話ですけど、死刑執行の費用は、共産圏では遺族負担であるらしい。
旧ソ連では、死刑執行後、遺族に、死刑執行用のライフルの弾代(下手な死刑執行人の場合だと数発分)が、遺族に請求されたそうだ。
もし、遺族がライフルの弾代が払えなかったらどうするか?
話は簡単、払えない遺族をシベリア送りにして、さらに遺族を辿る。これを弾代が払える奴が見つかるまで繰り返すのである。
まさに、恐怖の連鎖である。さすが、薄汚い共産主義者共目(ネット右翼ではありません)、狡賢いことではあるが、そこまでケチった割には、経済崩壊で悪の帝国が滅んだのだから、歴史の皮肉は面白い。
朝から、何を書いているのかと言えば、こんな記事を見つけたからだ
これも、共産圏お得意の、八つ当たり、責任なすりつけの粛正大作戦である。
デモを指導しておきながら、世界の反発は大きく、これではオリンピックも危ないと思ったのだろう。
急遽路線変更して、可哀想な犠牲者をピックアップ、責任をなすりつけて一件落着にするのである。
中国では、文化大革命、天安門事件が有名。
一体、あの時、虐殺されたのは何万人(何十万人と言う説もある)だったのか。
もちろん、自国による、自国民の虐殺に関しては、中国は一行も教科書に書いていないのだから、大笑いである。
金儲けもいいが、政治と経済は一体不可分でもある。
火傷する前に、そろそろ中国進出企業は、撤退作戦を考えておいた方がいいだろう。