専門記事なので、キャラバッシュの説明等は省かせていただきます。(リクエストあれば書きますけど)
では、いきなりですが、下の写真は目玉ではありません。
キャラバッシュのボウルの部分です。材質はもちろん、メシャムです。
今まで、何本もトライしてきましたが、生き残っているのは、この一本です。
しかし、まだわずかにこの程度の色が付いただけです。頑張らなきゃ!

ボウルの部分をひっくり返したところです。ちゃんと、所有者のサイン入りです。

分解したところです。高級品は吸い口の部分が、琥珀になりますが、今では、入手は金を積んでも難しいと思います。
また、手入れとしては、通常のパイプと同じように、モールを差し込むだけ可能です。

キャラバッシュの穴を覗き込んだところです。かれこれ5年を程使ってますが、こんなものです。
別に掃除に気を遣わなくても、この穴をタールで一杯にするには、一生近くかかると思います。
ですから、手入れにはそんなに気を遣わなくてもいいですよ。

キャラバッシュは同じ形がないですから、丁度良いラックを見つけるか、作るしかありません。
写真のラックは、実はフィリピンの灰皿です。
たまたま、キャラバッシュを置いてみたら、ぴったり合ったので使ってます。
値段は、フィリピンの化け猫ちゃんのお土産ですから、無料。
もっともボトル代は含みません。

以上ですけど、Bowさん、お役に立ちましたでしょうか?