大雪で呪怨なのだ。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

雪のため、自転車が使えず、なんどもこけそうになりながら、鎌倉山の山道を下って、さらにモノレール、横須賀線と乗り継いで、定刻より1時間も早く、仕事先にいきましたよ。

しかし、オヤジが根性出して、出社したというのに、客先、外注問わず誰もいなかったではないか!

全く、近頃の若いモンはと、オヤジ言葉が久々でましたよ。
これは黙って見過ごすわけにはいかないが、オヤジは無駄知識だけは、ただ者ではないのだ。
早速、いつまでたっても出社しない連中の席を呪ってやったのです。

まずは、「臨兵闘者皆陣列在前」と九印を切ってから、
「ナウマク サマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウン タラタ カン マン」と不動慈救呪を唱えてやったのだ。
何を祈願したかは、もちろん秘密である。

若いモンに苦労する我らオヤジの諸君、ともに密呪をとなえて、若いモンを懲らしめてあげよう。
但し、修行が足りないと全然効果はありません。また、効果が在りすぎて、成仏してくれても、警察に捕まることはありませんからご安心を。

この手の仏教系呪文の好きな方に、お薦めの良い本があったのだが、例によって絶版のようなので、Amazonで似たジャンルを探してみた。




著者: 藤巻 一保, 羽田 守快, 大宮 司朗
タイトル: 印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全