3/5の記事の補足です。
悪いのは全部、堤君(高校の同級生と同名なのでこう呼びます)だけなんでしょうか。
なろうと思っても、一人で独裁者にはなれるものではありません。
必ず、周りに担ぎ上げる連中がいるはずです。
会社の場合は、大抵は、仕事はできないが、よいしょだけはうまいイエスマン社員達です。
そして、上手く行っているときはひたすらゴマをすり、ワンマン社長が失敗すれば、手のひらを返したように批判勢力に回るのです。
大体、自由主義国なのだから、嫌な社長だったら、さっさと辞めれば良いのだ。
実力があれば、どこででも仕事はできるはずだ。
にもかかわらず、飲み屋の片隅で、ひたすら会社の愚痴をこぼす、同類のオヤジ連中を見ると、とてもいやらしいものを感じる。
なぜなら、こんな連中に限って、会社に出社するや、満面の笑顔で、社長にゴマをするのが、目に見えるようだからだ。
もっとも、ゴマをすらなかったばかりに、まともな人生を歩めなかった、このオヤジより、ゴマすりオヤジの方が、天と地ほどもステータスが高いことも、事実ではあるが……