三大馬鹿査定は、いつまで続く。 | パイプと煙と愚痴と

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本物の大和と言えば、日本三大馬鹿査定(青函トンネル、第二東名、戦艦大和)として、今日でもその名を轟かせています。
もっとも、その後、アクアライン、本四架橋、九州新幹線と馬鹿査定は、延々と続いていますが……

閑話休題、他の国でも事情は同じようで、例えば、写真の大型飛行艇は、かの大富豪、ハワード・ヒューズが自ら指揮を執って開発に大失敗した飛行機です。
全長は、現代のB-747を凌ぐ大きさですが、なんと木製です。
実に、当時の1800万ドル(全部米国の税金)を投じたものの、たった1回僅かに飛行しただけで、お蔵入り(現存するようです)したそうです。

つまり、税金がある限り、無駄遣いは、永遠になくならず、しかも、天文学的に増え続けるってことなのです。
著者: 西村 直紀, タクスフォース1
タイトル: 世界の珍飛行機図鑑―飛行に成功?それとも失敗?