パイプの気配り。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

混雑しているところでの、くわえタバコは愛煙家でも顔をしかめますね。
パイプスモーカーなら、混雑しているところでの、くわえパイプが恐ろしい事態(下手にぶつかると歯を折る)を招くからしないと思いますが、たまには野外で喫いたいときもあります。
風のない時は、別に気を遣う必要もありませんが、少しでも風があるときは、写真のような、取り外し可能な蓋が便利です。
これを付けておけば、火皿から火の粉が飛び出す心配はありません。
蓋を付けても、火の粉が飛び出すようなら、そもそも、そんなところでパイプに火を点けるのが間違ってます。

野外用で、もともと蓋付きのパイプもありますから、気配りと財布の中身のある方は、そちらを選択するのも手です。
いずれにせよ、肩身が狭いタバコ族としては、気配りに気をつけましょう。