Half and Half | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

そう言えば、私が住む鎌倉も、遠い昔、津波により大仏殿が消失したことを思い出しました。
全く、『天災は忘れた頃にやってくる』ですね。
凡人にできるのは、そんなことは『杞憂』の一言で片づけて、パイプをくゆらすことくらいです。

昨日、文士の墓場タバコ屋に行くと、「Half and Half」がなんと、一箱も置いてあるではありませんか。
この前、私が売れ残りの「Half and Half」について、根掘り葉掘り聞いたから、ひょっとしたら、売れるかも知れないと思ってくれたのかも知れません。
本当のこと言うと、アメリカのパイプタバコって、苦手なんですよね。
でも、人が好いから、一つ買ってあげましたよ。

「Half and Half」、久しぶりに喫って見ましたけど、やっぱり今一ですね。
唯一の取り柄は、煙が良く出てくれることでしょうか。
人間と同じで、どんなタバコにも一つくらい、長所はあるものです。