大予言。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

後は、紅白まで、なんのスケジュールもないオヤジが広げた本は「大予言事典」です。
1999年で一儲けを企んだ出版社の編集したものです。(当然のごとく、既に絶版)
それにしても、1999年ネタは、古今東西の予言者達、揃いも揃って外れましたね。
予言者にも、偏差値を付けたらどうでしょう?
まっ、当の予言者は、もうこの世にいないのだから、解釈した奴が悪いってこともあるかもしれませんが……
ざっと見た感じでは、やっぱり二十世紀最大の透視能力者ケイシーが、一番当たっているように思えます。
ケイシーは、「日本沈没」を予言した人としても知られています。
一部に、1998年に「日本沈没」するって、騒いでいた人達がいましたが、これは完全な誤りです。
ケイシーが言ったのは、「日本は沈むに違いない」で、「その時期は1958年から1998年の間に顕著になる」です。
すぐに沈むわけではないので、慌てる必要はないが、大地震が頻発していることは、改めて言う必要もないでしょう。

閑話休題、「大予言事典」を引っ張り出したのは、そんなことを調べるためではなかった。
ひょっとしたら、年末に宝クジが当たるって、どこかに書いてないか、調べるためでした。
――やっぱり、書いてないよな……
私が宝クジ1等賞、当たったら、「日本沈没」して、「ディープインパクト」が起きるであろう。(by A.Abe)

おいおい、何で皆さん、安心しているのよ!