では、限界通り越したらどうなるかって、ときにお薦めなのが、以下の本です。
タイトルは「アフターマン」。タイトル通り、まじめな動物学者が、まじめに5千万年後の世界を想像して、そこに住む動物たちを映像化した図鑑みたいな本です。
結論から言えば、5千万年後と言っても、地球の歴史から言えば、大した時間ではなく、動物たちにも大した変化はありません。
正確には、ある種族が滅びたとしても、その形態的地位を他の種族が穴埋めするから、とんでもなくおかしな種族が発生することはないんだそうです。
確かNHKあたりで、テレビドラマ化して放映したことがあるように思います。
動物たちが五千万年後、そんな変化をするかは、ともかくとして、確実に言えるのは、人類はとても、そこまで持たないことでしょう。
人口の制御ができなければ、戦争、天災がなくても、後100年持たないと言う説も有力みたいです。
その割には、人類は暢気ですね。
以下の本は再刊のものみたいです。

著者: ドゥーガル・ディクソン, 今泉 吉典
タイトル: アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界