ちょっとテレビ見ていたら、いやな事件が起きるたびに活躍するロバート・K・レスラー氏が登場していました。
プロファイリングの第一人者です。
10年ほど前に何冊か読んだことがありますが、並の神経では耐えられない仕事ですね。
それはともかく、芥川/直木賞作品でさえ数年もすれば消えると言うのに、氏の著作は、あれから10年経っても、ほとんど入手可能なのは驚きです。
それだけ、社会が病んでいるのでしょうか。
お薦めは、以下の本です。
余計な主観を一切省き、延々と犯罪の分類を重ねる記述に恐怖を覚えました。
もちろん、現在も入手可能なようです。
「FBI心理分析官凶悪犯罪マニュアル」原書房 上下巻著者: ロバート・K・レスラー, 戸根 由紀恵
タイトル: FBI心理分析官凶悪犯罪捜査マニュアル (上)
著者: ロバート・K・レスラー, 戸根 由紀恵
タイトル: FBI心理分析官凶悪犯罪捜査マニュアル (下)