机の整理をしていたら、古いパイプが出てきました。安物ですから、15年以上前のパイプを始めた頃のものでしょう。
折角だから、掃除してたばこを詰めて喫ってみたら、案外いいんですね。
パイプの出来不出来は、実際にたばこを詰めて火を点けて使ってみないとわからないものです。
値段が高くても、すぐ駄目になるものもあれば、安くても丈夫なものもあります。
デザインは良くても使いにくいのもあれば、見てくれは悪くても、使い勝手の良いものもあります。
では、安物でも使い勝手の良いパイプが机の奥に押し込められていたのでしょう?
残念ながら、理由には思い当たるところが全くありません。
某氏に言わせると、『机の奥に押し込められている間に熟成されたのだ』との事。
妙に説得力のある説に納得してしまいました。