病気発覚から今までを振り返ってブログを書いていましたが、今日は気になることがあるので、中断して書きます。


ホルモン治療を始めて約4ヵ月。

子宮ガンのリスクがあるというのが、すごく怖くて、先週子宮ガン検診に行ってきました。


まだ時期が早いかな…と思ったりもしたけど、気になると気になって…気になって不安でたまらなくなって。

まず、生理が終わってから数日後に、ほんの少し出血。出血と言っても茶色のオリモノかな?ってくらいだったけど。

そして腹痛とお腹の張り。

生理が終わったのに、ずっと生理みたいに不調な感じが続いてました。

あと、たまたま行った足ツボマッサージで、生殖器のあたりがゴリゴリしてるって言われました。子宮が弱ってるかも…って。

でこわくなって近所の婦人科へ。


とりあえずエコーで見てみると…


なんか見える…

白い影…


ポリープがあるみたいです。

( ̄□ ̄;)!!


先生はまだ小さいし、特に気にすることはないと言ってたけど。


ポリープって癌にはならないのかな?

ほっといても大丈夫なのかな?

先生はプロだから、先生の言うこと信じたらいいんだろうけど。

ノルバテックス飲んでるから、できちゃったのかな?

あー、最悪。

今週末、結果でるまで悶々しちゃう。
再検査の結果が気になって…気になって…

一週間後くらいに結果が出る予定だから、一週間後予約とったけど、私は家が遠いからってことで、結果が出てなかったら連絡します。ということになった。


明日が結果聞きにいく日、の朝、待ちきれず病院に電話してしまった。

私「結果はでてますか?」
先生「今日のお昼かなって思ってるけど、お昼の便でこなかったら、連絡します」


あっ、フライング…


お昼過ぎに先生から電話

先生「結果今日届かなかったから、明日は来院はなしで、結果出たらまたこちらから連絡します」

また、悶々とした日々が…

多分それから数日後、先生から電話


先生「こないだの細胞診の結果だけど、あやしいから(グレーな感じ)大きな病院でもう一回検査したほうがいいです。」

なんかいろいろ電話口で言ってたけど、あとはあまり耳に入らず。

最後に、悪性って決まったわけじゃないからね、細胞診でははっきりわからなかったから、もう一度検査してもらうってことだから、あまり気にしすぎないように…って。

今の病院でも、もう一段階踏み込んだ検査できるらしいけど、家から遠いし、万が一今後治療が必要となった時に通院は大変だからと、家の近所の国立病院を紹介してくれました。


今考えると、この時点でグレーと言うより、ほとんどクロだったんじゃないかな~って思う。

先生はわかってたんじゃなかろうか…。


でもあの時の私は、やっぱり…なんかあるんかも。とショックを受けながらも、まだ心のどこかで間違いやった~で、なんともなかった!という希望をもってたな~。


会社をちょいちょい休んでたから、とりあえず直属の上司と仲良しの先輩と同期の女の子には成り行きを話してた。



最初は、まさか~検査はよくひっかかるもんで、なんともなかった~ってなるよ!大丈夫!大丈夫!って笑ってたけど、さすがに再々検査で国立病院に行くことが決まったときは、みんな笑いはなくなってた。


いよいよ再々検査の日がやってきました。
友達と行った病院は小さい町の病院って感じだった。家からも遠かったけど、なんともなかった~チャンチャン♪で終わるもんやと信じてたから、気にならなかった。


自己検診して出血したのは一回だけで、それ以降は何も違和感なかったし(こわくてそれ以後自己検診してないだけやけど)

再検査では、まずマンモ。そのあと触診とエコー。

左が要検査だから、念入りに見てくれたけど、問題なしでした。

右もみてくれてたけど、特に問題ないね~で終わりそうだったので、

「右の乳首から出血があったんですけど…」

と言うと、

「それは気になるね…」

と明らかに顔つきが変わって、やめかけたエコーを念入りにまたはじめた。

「どこあたりおさえたら出たとかわかるかな?」

「多分右乳の内側のあたりだと思います」


先生が内側をなんどもなんどもなぞって見てました。

気になる部分が見つかったみたいです。

念のため組織を少し取り出して調べますね。ってことで、局所麻酔して注射器の少し太い感じので右乳の細胞をとられました。


なんか…こわくなってきた。


先生の顔が、あきらか変わったのが忘れられない。

待合室で友達が待ってくれてて、一緒に帰った。

細胞とったこと言うとびっくりしてたけど、なんでもなければよいね~って話ながら帰った。

友達と別れて、私は会社に向かった。


午前休で昼からは出社した。

なんとも胸がじわ~と痛んで、肉体的にも精神的にもつらかった。


結果が出るまで耐えられない…。

続く