再検査の結果が気になって…気になって…

一週間後くらいに結果が出る予定だから、一週間後予約とったけど、私は家が遠いからってことで、結果が出てなかったら連絡します。ということになった。


明日が結果聞きにいく日、の朝、待ちきれず病院に電話してしまった。

私「結果はでてますか?」
先生「今日のお昼かなって思ってるけど、お昼の便でこなかったら、連絡します」


あっ、フライング…


お昼過ぎに先生から電話

先生「結果今日届かなかったから、明日は来院はなしで、結果出たらまたこちらから連絡します」

また、悶々とした日々が…

多分それから数日後、先生から電話


先生「こないだの細胞診の結果だけど、あやしいから(グレーな感じ)大きな病院でもう一回検査したほうがいいです。」

なんかいろいろ電話口で言ってたけど、あとはあまり耳に入らず。

最後に、悪性って決まったわけじゃないからね、細胞診でははっきりわからなかったから、もう一度検査してもらうってことだから、あまり気にしすぎないように…って。

今の病院でも、もう一段階踏み込んだ検査できるらしいけど、家から遠いし、万が一今後治療が必要となった時に通院は大変だからと、家の近所の国立病院を紹介してくれました。


今考えると、この時点でグレーと言うより、ほとんどクロだったんじゃないかな~って思う。

先生はわかってたんじゃなかろうか…。


でもあの時の私は、やっぱり…なんかあるんかも。とショックを受けながらも、まだ心のどこかで間違いやった~で、なんともなかった!という希望をもってたな~。


会社をちょいちょい休んでたから、とりあえず直属の上司と仲良しの先輩と同期の女の子には成り行きを話してた。



最初は、まさか~検査はよくひっかかるもんで、なんともなかった~ってなるよ!大丈夫!大丈夫!って笑ってたけど、さすがに再々検査で国立病院に行くことが決まったときは、みんな笑いはなくなってた。


いよいよ再々検査の日がやってきました。