ヒマワリとビデンス(ウィンターコスモス)
夏の終わりに蒔いたヒマワリが今、咲いています。

今年の夏は各地でゲリラ豪雨が頻発していました。ところが我が地域近辺はゲリラから避けられていたようで、

すぐ近くで雨が降っていても、この界隈はほとんど降りませんでした。


お陰で雑草は例年より少なかったと思うのですが野菜たちは実付が悪くあまり生りません。


ここへ来て、少し雨が降ったお陰でやっと、野菜たちも元気を取り戻し出しました。これから夏野菜をいっぱい食べまーーーす。

5年前まで勤めていました。四半期ごとに目標、評価、達成度によりグレード、給与が決まっていました。

結構、目標、仕事などがハードでした。そんな生活の癖?洗脳?なのか仕事を辞めても、目標のない生活が物足りなく感じました。


だから目標をたてました。でもね、目標たてるのも、評価するのも、自分だけだし、お金のでどころは同じなんですよぇ。ましてお尻をたたく人、比べる人、しかる人、ほめる人がいるわけではないので、励みがなく、2回(半年)でやめました。


ところが目標生活がまた、始まることになりました。

そう、このブログに書き込むのも目標の一つなんですよぉ(-^□^-)

最後にアメブロに書いたのはいつだっただろうか?

何年か前、賞金がでたことがありました。その賞金に目がくらみ、半年ぐらいは一生懸命書いていたのですが、その後、熱が冷め、やる気が失せ、放り出し(最近よく耳にする言葉ですねぇ・・・)ていました。


時の流れは速く、有名人が携帯から刻々とブログの更新をして、ページビューが1日何万にもなるように

なりました。芸能人にはブログが必須のように思えます。


ブログを放っておいた期間、私は何をしていたかといえば、


・ネットショップの講座に首を突っ込み(結果、講座代を払い、ドメインを取っただけ)

・友人の会社のHP作成に少しだけ関わる。ページからの問い合わせがないからと・・・



そして今回、またまた性懲りもなく、WEBマネジメント講座に参加してしまいました。

勉強したいけれど、HPがないことには講座受講の意味がないわけです。

急遽HP作成に取り掛かりました。




「田舎の学校」で里芋が育っています。小俣先生が「生のずいきの美味しい食べ方」を教えてくれました。「ずいき」は見たことはありますが、食べたことはありませんでした。食べた感想は全員、「簡単で美味しい」でした。

材料:生のずいき
作り方
1.生のずいきを長さ3~5センチ程の長さに切ります
2.油少々を引いたフライパンで炒めます。塩、コショウ、豆板醤で味付けをします。
田舎の学校では落花生がたくさん採れました。生の落花生を手に入れたことがなかったので、オーソドックスに茹でピーにしました。
市販されている落花生のようにするには、天日に干して、焙烙で長時間煎るのだそうです。「弱火で長時間煎るのはとてもできそうにない(根気がない)」とあきらめていたところ、「田舎の学校」の生徒の方が、こんな簡単な調理方法を発明してくれました。

材料:天日干しした落花生
作り方

電子レンジで約3分、熱を取ってから新たに約2分チンする。出来具合は落花生の量にもよるので、確認しながら、時間は調整してみてください。
電子レンジから取り出した直後は多少湿っていますが、そのまま置いておくと、完全に乾燥した美味しいピーナッツの出来上がりです。
「土壌の検査をしなくては」と思いつつ、まだ検査装置を購入していません。地力についてもいろいろなサイトを参考にさせてもらいました。

伊勢原の畑に行って、まず大きな違いに気づきました。土がやわらかいのです。大根や小松菜の種を蒔いたところを歩くと「ふわぁっ」と感じるのです。それに比べ、耕していなかったaab-farmの畑は固い。
雨が降ると、「べたっ」とさらに固まった感じになるのです。大根などは下に根が伸びるので深くやわらかく十分に耕してないと生長しないのでしょう。

種を蒔くのは赤ちゃんをお布団に寝かせるような感じでした。立派になって欲しかったら適した土地(ベッド、環境)と生長に応じた肥料(栄養)、病気になったら農薬?(無農薬にこだわっているので、これはどうしましょう?)
9月5日、伊勢原の実習でした大根と小松菜を蒔く準備がやっとできました。
本当は1,2日後には復習の予定だったのですが、畑の準備ができず、2週間遅れてしまいました。

さて、今回はどうなることやら。実は今年の春、タァサイと水菜を草を押し分け、蒔いたのですが、発芽も悪く、虫(黒く細い虫)に食われ、その後の生育も悪く、結局収穫できませんでした。

春に買った時なし大根、この度買った小松菜の種を実習とおりに、心を込めて蒔きました。
10時から12時までの約2時間の実習後の楽しみは、なんと言っても「冷えたビール」
ではなく、楽しいお昼と語らいです。お家に併設された東屋で、出てくるのが奥様の美味しい手料理。ここで、美味しい野菜の調理方法も聞くことができます。
ゴーヤチャンプー、鮭散らし寿司、のり巻き、水菜のおひたし、お蕎麦などなど数え切れずご馳走になりました。
夏の暑い労働の後、喉を通っていったあのお蕎麦の味は忘れられません。市販のお蕎麦ではありません。ご自宅で栽培されたそば粉を打ったものです。乾いた喉をつるっと通っていったお蕎麦の何と美味しかったことか。

食事をしながらの楽しい語らいはまるで、学生時代のクラブ活動みたい。野菜の生育状況、反省、今後の予定、はては外国の農業事情まで話は進みます。
このレシピ、本当は教えたくありません。とても美味しいから秘密にしておきたいのです。
でも美味しすぎて、黙っていられないのです。
佐島の美味しい鯵を使って、鯵をさらに美味しく味わいましょう。

作り方
材料 鯵、卵1個、ご飯
漬け汁 だし1に対し、醤油1~1.5倍、みりん0.5倍、酒0.5倍
薬味 しょうが、みょうが、ねぎ、しそ、三つ葉などなど

調理方法
1.鯵は刺身にしておきます。
2.漬け汁を用意しておきます。
3.卵を割って器にいれておきます。

食べ方
1.食べる前に用意しておいた漬け汁に卵を割り、その中に鯵を漬けます
2.お茶碗に盛ったご飯の上に味のついた鯵をのせ、適宜漬け汁をかけます。
3.お好みの薬味をのせて、出来上がり
味がしっかりついているのがお好きな方は食べる前、事前に鯵を漬け込んでおいてもいいでしょう。

すごく簡単でしょう。でもこれがめちゃめちゃ美味しい。鯵のたたきも美味しいけれど、この食べ方はもっと美味しいです。是非、試してみてください。