過日、<芦屋市・六麓荘は『最後の一厘』発動地?>
を記しましたが、以下のように、加筆修正し、改めて
本日、新表題名でアップ致します。


芦屋市と言えば、関西の高級住宅地として知られてい
ます。その中でも、六麓荘(ロクロクソウ)はダント
ツです。東京で言えば、田園調布・自由ケ丘に匹敵し、
この街 専用の交番もあるほどです。阪神地震では、
芦屋市全般も多くの被害が出ましたが、六麓荘はビク
ともしませんでした。開発当初から、強固な地盤は確
認済みなのでしょう。流石です<一度、グーグルのス
トリート・ビューでご覧になってみて下さい>。

私は、最近頓(トミ)に、もし、『最後の一厘』 が発
動するとしたら、いったい何処の地だろうか? と考え
ます。 日月神示が自動書記で降ろされたのは日本人
の岡本天明師。成田市の麻賀多神社での出来事と思え
ば、日本以外は考えにくい。色々と考察の結果、どう
やら有力地は、六麓荘こそ相応しい。それも、六丁目
(丁では無く、番地みたい)が・・・。
六麓(六・六)+六丁目で 『666』だからです
<結構、真面目です。しかも、六麓(ロクロク)など
の地名はメッタにお目にかかれません>。
666(天上界で修行中のミロク)→567(地上界
で救済活動するミロク)移行こそが、実は 『最後の
一厘』 の発動だと思っています。つまりは、666は
【○】、567は【ゝ】 に相違なく、合わせて【十厘
成就】 とは、『弥勒下生』 そのものと言う事です。
ついでに、エシーンの中のマルス。マルスとは十厘、
ならば、エッセネ派の教えは十厘の教え(即ち、弥勒
下生)に繋がる訳です(弥勒=マイトレーヤー=ミト
ラ神からも明白?)。
何れ、666の住居に、567のミタマをもった者が
入居し、十厘の活動をする筈です(これぞ、「神一厘
の仕組」 かな?)。この地域をもって、世の 【立て
直し】 がスタートする、との強い思いがあります。

六麓荘(六甲山の麓なので六麓)は、阪急岡本(天明
師と同名)駅の近くです。
また、平安時代の陰陽師物語で、阿倍晴明がヒーロー、
芦屋道満が悪者と言うイメージが流布されていますが、
私の思うに、どうして! どうして! 
12.000年程前、金鳥山(神戸市東灘区。この名
も曰くあり)で説かれたと言われる、かの「カタカム
ナ文献」には、芦屋道満の痕跡があり、平安時代の比
ではありません。
古来、この辺りは、アシア族(ルーツは、シリウス→
ヒマラヤ山脈のあたり→中国→朝鮮→芦屋とか?)の
居住地、と言われています。芦屋の地名も、芦屋道満
も、このアシア族に由来します。
『芦屋』道満とカタカムナ、及び、六甲の麓、岡本駅、
岡本天明、金鳥(鳳凰の事でしょう)山などからも、
発動地としての曰く因縁は十分ありそうです。
今でこそ、地名ごとに別れていますが、昔なら同一区
域(アシアで一括り)であった筈です<岡本は、縄文
人の聖地と言われ、古代祭祀場を残す保久良神社(金
鳥山中腹)の最寄り駅。私が金鳥山からの下山途中に
参拝した際は、大きな野生のイノシシが2匹寝そべっ
ていました(笑)>。
尚、「ドーマンセーマン紋」がありますが、これは、
伊勢志摩の海女の用いる魔除けの護符。ドーマンは、
芦屋道満の「九字の格子紋」、セーマンは阿倍晴明の
「五芒星紋」(実はエッセネ派で多用された護符のひ
とつ)を言います。
 
ついでに、私の本名はローマ字数値変換で「666」とな
る「アベ○○○」です(笑) <秋田の祖父が商売用
に使ったカラーチラシも「鳳凰」印(^-^) 本来、全身
を金鳥のように金色にしたかったのでしょうが、商売
上、本体を茜色(茜染め)、尾を紫色(紫根染め)に
したわけです>。
も一つ、ついでに、先年のヒット映画「陰陽師」での
ヒーロー阿倍(安倍)晴明を演じたのは、野村萬斎氏。
人間国宝、故野村万蔵氏のお孫さん。野村万蔵氏は、
4才の時ジフテリアにかかり、木脇良太郎(私の曾祖
父)に命を救われた、と言う図式です。

所で、2015-06-02、ブログにアップ直後、六麓荘の豪
邸探訪が、2度にも亘ってTVに取り上げられ(電柱
電線が全くないのもこの時、知りました)、そのシン
クロに驚きました(1度目はモモ子と金本、2度目は
他局から、浜ちゃんとロンブー淳コンビ)。しかし、
まァ~ 聞きしに勝るスゴ~い豪邸ぶりでした! 

<み~んな繋がっている?(爆)>


【参考】
2013年03月17日 『決してあり得ない! 世にも
         不思議なお話』 
2012-06-03  紫根染(南部染)について  
2011-11-25 「緊急時の呪文!」 





前回8/22、<天津爆発は核攻撃?>をアップ
しましたが、その際、「前日の21日、『600
名が気化蒸発か? 600名の民工(地方からの
労働者)が住むプレハブ小屋が消失』と言うニュ
ースが流れました」と記しておきました。
『気化蒸発』と言えば、1990年の湾岸戦争時
(パパ・ブッシュ時代)、クエートから撤退する
イラク軍の長い長い隊列が、全て破壊された光景
が報道されました。しかし、その際、イラク兵の
痕跡は影一つ無く、ニュースでは『気化蒸発』の
文字が踊っていたことを思い出します(つまり、
米軍は砂漠地帯で人目が無いことを利用して、核
の空爆をしたわけです。劣化ウラン弾も盛んに使
用されました)。
気化蒸発(超高温が必要)とは、有機体が骨すら
残さず、完全蒸発することで、現象としては、核
の高温によって、骨までが粉末になり、それが爆
風で吹き飛ばされて、現場には造作物の残骸のみ
と言うものです。
<911も核爆発と言われており、現場からは、
4000名も死んだのに、かなりの遺体が見つかって
いません。ビルの鉄骨は溶け(単なる火災では溶
けません)、建物のチョーク状粉末がニューヨー
ク中を覆ったのは記憶に新しい所です(火災崩落
では、コンクリの瓦礫になり、粉末にはなりませ
ん)。最近、救助隊や、粉末を吸った人達から、
癌患者が続出し問題になっているそうです。ブッ
シュ一派の悪行が、公にされることを期待します>。

プレハブ小屋写真の前・後でお分かりの通り、こ
こでは、人体が文字通り骨ごと消えてしまい、プ
レハブの残骸のみとなっています。
写真のコメントには、「爆心地半径4百m内にあ
った労働者(民工)のプレハブ住居2百戸が全壊。
1戸3名の計算で6百名がいたものと思われるが
今は何処に。。。」とあります。

「月刊中国」編集長の鳴霞氏(中国からの帰化女
性)は、独自の取材を続けているジャーナリスト
ですが、8/22日、都内で【鳴霞氏が暴露した『天
津大爆発』の仰天真相!】の講演をし、唯今、ネ
ット上に出回り話題となっています。
曰く、
*習近平総書記の暗殺を企てた反習近平の一味が、
 計画が事前に漏れて失敗したために、証拠隠滅
 をはかって、暗殺予定場所であった天津の港ご
 と爆破させた。
*天津は、パキスタン等、海外への武器輸出の玄
 関口となっており、港に保管されていたコンテ
 ナの8割は、こうした武器・弾薬・戦車類(化
 学薬品は2割)。
*大爆発の死者は、100世帯以上が入居する高層
 マンションが何棟も全滅していることから、数
 千名規模の大災害であることは間違いない。
と言うものです。
しかし、前回書きましたように、輸出用武器やミ
サイルの爆発くらいでは、タイムラグもあり、
【一瞬】とはならず、気化蒸発もあり得ないの
です。
又、コンテナの8割は、こうした武器・弾薬・戦
車類とありますが、焼け跡からは、8割と言いな
がら、当初より、武器・弾薬・戦車類の残骸写真
が1枚も出てこないのは何故でしょう? 
鳴霞氏の、反習近平一味のテロ説や、数千名規模
の大災害は良いのですが、核爆発に触れていない
のは頂けません(無意味です)。

(写真は、プレハブ小屋前後とNY中を覆う噴煙)




爆発後の多くの写真や、動画(ドローンでの上空
撮影などを含め)を見ると、まず、化学物質の爆
発ではなく、核爆発だと思います。
私たちは核のイメージとして、どうしても広島・
長崎の事例を引きずりがちです。しかし、あれか
ら70年、核兵器の世界も日進月歩です。
中性子爆弾、スーツケース・リュックサック型超
小型原爆、タングステン水爆(2006年、北朝鮮完
成説)、純粋水爆(放射能の出ない綺麗な核)、
更には宇宙からの核兵器『神の杖』(地上の何処
でもピンポイント攻撃可)などなど、今では何で
も有りの世界です・・・
<5月、イエメンではサウジ軍によって、新型中
性子爆弾が使用されたそうです。ググればいくら
でもヒットします>。

中国政府は、化学物質の爆発説を唱えており、根
拠として3000トンの引火性危険物の存在をあ
げています。
2度目の大爆発は一瞬であり、爆発点は直径120m
以上の大穴が開いている場所(1カ所のみ)とする
と、そこに山のような化学物質とやらが積み上が
っていなければ、一瞬とはなりません。3000
トンともなれば、どれほどの高さになるのでしょ
うか? かなりの高さになるのは間違いなく、し
かし爆発以前に、そのような形跡はありません。
3000トンは広大な保管地に万遍なく平積みさ
れていた筈です。
単なる平置き危険物の地上での爆発なら、例え、
強引火性であっても次々と爆発するため(誘爆と
言います)、タイムラグがある訳で、これでは、
【一瞬】の大爆発になるハズがないのです。超高
層ビルの何倍にも立ち登ったキノコ雲や、巨大な
クレーター出現の説明には到底なりません。
以上から導き出せる結論は、核爆発以外は考えら
れないのです(無論、有害物質も一緒に爆発した
ため、周辺も汚染されました)。

核爆発なら、事故ではなく、テロと言うことにな
りますが、背景は色々と言われています。
*追い詰められた、江沢民派(軍人含む)の習近
 平への死にものぐるいの反撃(実際、習は6度
 も暗殺されかかった、との事。 死を恐れず、
 汚職追放に邁進する姿は立派だと思う。 須く、
 リーダーは斯くあるべし)。
*AIIB(アジアインフラ銀行)や、南沙諸島を埋
 め立てての軍事基地化や、米国債売却によるド
 ル崩壊を嫌った、などで、ブチ切れたアメリカ
 によるテロ説。
*ウイグル族とIS(イスラム国)との共同テロ。
*突如、通貨切り下げに動いた中国を、国際金融
 を取り仕切るデービット・ロスチャイルドが攻
 撃した。
等々ですが、真相は分かりません。そのうち、オ
イオイ真実が語られるかも知れませんし、相変わ
らず、中国特有の「隠蔽」で終わってしまうかも
知れません(例えば、もし、アメリカ説だとする
と、これを正式発表することは、宣戦布告にも等
しい事態に突入します)。
現実に、当局は天津事件に関するブログ等を次々
と強制閉鎖しているそうです。
<死者は100人台で済む筈はなく、最少でも3000
人以上でしょう。又、昨日は、『600名が気化蒸
発か? 600名の民工(地方からの労働者)が住
むプレハブ小屋が消失』と言うニュースが流れま
した>。 

今年の3月27日は、ドイツ機がアルプスに墜落し
ました。次から次と事件が起こるもので、スッカ
リ、昔の出来事のようですが、まだ半年も経って
いません(苦笑)。
頭のオカシイ副操縦士の仕業で、一件落着したよ
うですが、御巣鷹山の事例で分かるように、単に
山中に墜落なら、機体などは周辺に固まって散乱
します。ドイツ機はどうでしょう? 
実に周辺数kmに渡って散らばっています。これ
は、高空での爆破以外考えられない現象で、つま
りは撃墜された(メーデーを発信する余裕さえな
かった)、テロの可能性大と言うことでしょう。
天津核攻撃も、このドイツ機と同じく、矮小化さ
れ、多分、ウヤムヤにされてしまうと思います。

先日は、タイで多くの死傷者が出ました。その直
後もエジプトでのテロ・・・と続いています。
本年の年賀状に『今年以降は、天変地異も含め、
イヨイヨ世界的に、公然と暴威のキバをむき出し
そうです』と記し、又、同じく年頭、随時発行し
ているレポートにて、『(冷戦で無く)熱戦が近
づいている。即ち第3次大戦』と書いたのですが、
その後、3/15放映でのプーチン大統領の『核兵器
使用の準備をするようロシア軍に指示』発言もあ
り、水面下では、両陣営(日米欧 ⇔ 中露BRICS)
が激しくやり合っているようです(安保法制審議
もこの一環でしょう)。
事象は何時、水面下から表層に出てくるのか(天
津爆発は、その先鞭かも?)、考えるだけでも恐
ろしいことです(*_*) 

<写真は、スーツケース原爆。神の杖。キノコ雲>
本日深夜から朝にかけ、大型台風11号が高知~
岡山を縦断(960hpの強大な勢力で今年初上陸)。
前日は私も台風対策に大わらわでした。しかし、
結果はナ~ンも無し! 全くの拍子抜け(ポカ~
ン!)。
思えば、数年まえの大型台風何号かも、大阪直撃
コースで大いに緊張し、実際、日中、青空の目と
共に、我が家の真上を通過していきましたが、こ
ちらも、通過前も直上も、全く、風一つ吹かずに
過ぎ去りました(雨が多少パラパラと)。
しかし、その後、奈良の室生寺の五重塔を倒すな
ど、各所に多くの被害を与えた大型台風に間違い
はなかった訳です(それなのに、なんで我が家は
無風なの?)。

ソコデ・・・
『坊やは神の子仏の子
 我は神の子仏の子
 あの絶望的冬富士で 試され生かされ使命を自覚
 した光の眷属(ケンゾク) 
 いつもいつも沢山の幸運に包まれて
 我が前途は洋々 順風満帆 
 我は神仏の御子なれば 我が願いは大いに叶う 

 木脇は慈悲の心を持って地上に降りた神仏の御
 魂(ミタマ) 
 我は木脇の衣鉢(イハツ)を嗣ぐ(ツグ)残さ
 れた唯一の子孫 
 多くの命が我を待つ 
 彼等に取って我は最後の希望の星 
 この自覚を常に持ち 勉旋・ベ~ンセン! 

 これで良いのだ
 全ては必然必要 神仏の成せるワザ
 今日も良き日だ 頑張ろう
 有り難うございます』

上記は、10年程前、桂浜の土佐闘犬を視察した際
(どんな虐待が行われているのか? ゆえに見学
で無く視察)の確か翌日、未明、フト、上(天?)
から降ろされた一文です。
私の仕事場は11階に有り、毎朝、階段2段飛びで
上がっておりましたが、一文を得て以降、いつも
この呪文(?)を唱えながら登っておりました。
改めて、この一文を眺めますと、浅学非才にして、
何の能力・実力・実績も無い私が何ゆえ、こんな
大それた(トテツモナイ)文言をブツブツつぶや
いているのか、不思議でなりません<阿呆を通り
越し、全くもって、もはや基地外!!! 最近の
私の『妄想』は、『暴走』気味で留まることを知
らないようです(*_*) >。
台風の件も含め、どなたか、分かる人がおられた
ら、是非お教え願いたいと思いますm(_ _)m  


坊やは神の子:2013-03-26 付け参照
   『華族女学校&坊や&小せがれ』
冬富士:2013-12-30 付け参照
   『冬富士で【九九九死に一生】を得た!』
木脇:2012-09-07 付け参照
   『木脇氏・陰徳あれば陽報あり』


 【 前回(上)・(下)の続きのようなものです 】

芦屋市と言えば、関西の高級住宅地として知られています。
その中でも、六麓荘(ロクロクソウ)はダントツです。東京で言
えば、田園調布・自由ケ丘に匹敵し、この街 専用の交番もあ
るほどです。阪神地震では、芦屋市全般も多くの被害が出ま
したが、六麓荘はビクともしませんでした。開発当初から、強
固な地盤は確認済みなのでしょう。流石です<一度、グーグ
ルのストリート・ビューでご覧になってみて下さい>。

私は、最近頓(トミ)に、もし、『最後の一厘』 が発動するとした
ら、いったい何処の地だろうか? と考えます。 日月神示が
自動書記で降ろされたのは日本人の岡本天明師。成田市の
麻賀多神社での出来事と思えば、日本以外は考えにくい。
色々と考察の結果、どうやら有力地は、六麓荘こそ相応しい。
それも、六丁目が・・・。 六麓(六・六)+六丁目で 『666』 だ
からです(結構、真面目です。しかも、六麓などの地名はメッタ
にお目にかかれません)。
666(天上界で修行中のミロク)→567(地上界で救済活動す
るミロク)移行こそが、実は 『最後の一厘』 の発動だと思って
います。つまりは、666は【○】、567は【ゝ】 に相違なく、合わ
せて【十厘成就】 とは、『弥勒下生』 そのものと言うことです。
ついでに、エシーンの中のマルス。マルスとは十厘、ならば、
エッセネ派の教えは十厘の教え(即ち、弥勒下生)に繋がる訳
です(弥勒=マイトレーヤー=ミトラ神からも明白?)。
何れ、666の住居に、567のミタマをもった者が入居し、十厘
の活動をするハズです(これぞ、「神一厘の仕組」 かな?)。
この地域をもって、世の 【立て直し】 がスタートする、との強い
思いがあります。

六麓荘は、阪急岡本(天明師と同名)駅から近く、かの、カタ
カムナ文献が出現した金鳥山の直ぐお隣でもあり、いわく因縁
も十分ありそうです<岡本は、縄文人の聖地と言われ、古代祭
祀場を残す保久良神社(金鳥山中腹)の最寄り駅。私が金鳥山
からの下山途中に参拝した際は、大きな野生のイノシシが寝そ
べっていました(笑)>。
果たして将来、六丁目にはどのような方が住まわれるのか? 
自分なりに拙い審神者(サニワ)をし、これぞ 【567(ミロク)様】
と確信したら、即、弟子入りを願い出ます。ご関心のある方に
は、サニワ結果をお知らせしますので、一緒に弟子入り致しま
しょう!(笑)  今からとっても楽しみにしている次第です(^o^) 
<この世の悲惨さを見るにつけ、弥勒下生が実現していない
のは明らかで、六丁目住所は、未だ空き家か更地の筈(爆)>。 

【 ここで追伸。 この文章は上からの、自動書記ならぬ、思考
 書記(造語です)で書いています!? よって、内容はほとん
 どオリジナル? 】

(写真は保久良神社。ネットより拝借 m(_ _)m )


写図は、「最後の一厘」( 『神一厘』 『一厘の仕組み』 とも)
のシンボルとして、「日月神示」で良く使われます(このシンボル
自体は、江戸時代から、特に言霊関係で使われています)。
【円周】部分 は九分九厘を、【ゝ】部分は最後の一厘を示す
と言われ、又、【円周】:【ゝ】は、八百万の神:国常立尊(日
月神示を降ろした神)、 人間:神、 身体:心、 物質:精神、
西洋:東洋、 水:火、 惑星:太陽・・・などと、色々と解釈され
ています。
即ち、この【円周】と【ゝ】が合わさった時、めでたく 『十厘成就』
となり、現在は、【円周】のみで、肝腎の【ゝ】が無く、不完全な
世と言う訳です<知ってか知らずか、地上の人類(万物も)
は、【十厘】 到来を首を長くして望んでいる状態です(万物
の切なる願いを感じるが故に、私は肉食を避ける次第)>。

サ~テ! 
早、お気づきの方もおられると思いますが、このシンボルマーク
が、前回のお話し(上)と密接に絡んでくるわけです。私がこの事
に気づいた時、正直、雷に打たれたような、あるいは、背筋に冷
や汗が一気に流れるような衝撃を覚えたものです<少々、大げ
さかな?(汗!) >。
2014-12-30 付け日記、『567=666=ミロクの種明かし』 に、 
【ゝ】を『ホチ・素・ス・素神・ス神』 と呼んで『神』 を表す、と
記載しておきました。
【ゝ】とは【ス】(ス神)を表すのです。では、円周とは? 単純に
丸、○です。つまりは、【十厘】 とは【○+ス】=【マルス】なのです。
ここに、『エッセネ派』・ 『軍神マルス』 (エシーンの中のマルス)・
『最後の一厘』が、私個人をもって、恐らく史上初めて繋がった訳
です(ワ~オ!)。 
ですが、ここで、「最後の一厘」ならぬ、「最後の結論」。
『だから何なの?』 (笑)


<参考>
2013-07-08 付け、『因縁のミタマには【カミ】の印がつけてあ
るぞ』

<ついでに、2014-12-30 付け日記の訂正です> 
「この女性は現在、世界で5台ある宇宙翻訳機のひとつを所
持」とありますが、世界で8台だそうです。基本的に各主要地
域に一人一台とのこと。日本では、この方のみ。
もう、足かけ2年以上前から予告していたにもかかわらず、今日
までどうしてもアップできなかった<エッセネ派・軍神マルス・日月
神示による最後の一厘>を、今回、ようやく記事に致します。

東京時代、メキシコ人の大師にして、人類学者のミゲル先生
の元(面と向かっては先生とは呼ばせず、さん付けでした)、
過去世で縁ある25名が集められ(との事)、共に3年間に亘
り、先生言うところの、日本人として初の 「西洋密教」 を学ん
だことは、以前何度かお知らせしました(と言っても、密教の圧
倒的奥深さに比べれば、ほんのサワリに過ぎませんが)。
その3割ほどを成すものは、実は 「エッセネ派」 の教えなのです。
ある説によれば、原始キリスト教とも言われますが、その起源は
人類の歴史よりも古く、およそ400万年前からと。不思議なこと
に京都・鞍馬山に金星から天降りた魔王尊(サナートクマラ)と
同じ年代に当たります。尚、イエスの出自は、 死海文書を残し
た、エッセネ派の中のクムラン同胞団と言われています。
私が先生(師)から教わったことのひとつに、「天界に少しでも
関わる話は、上の許可が下りない限りは決して記事(公表)
にする事は出来ない。それが、天界の機微であり仕組みです」
があります<上と言っても、電離層を簡単に突き抜け、銀河系
の遙か上!(笑)>。 (他には、自慢話と捉えられるのを
避けようと思い、2年も遅れてしまった?)。 
今日、やっとアップできたと言う事は、恐らく天の許可が下りた、
と同義なのだと信じます。

学び終えた後、大阪に転居し、直ぐ小さな法人を立ち上げまし
た。その名を 『(株)エシーン』 と申します。言うまでも無く、エ
シーンとは、ラテン語のエッセネ(ESSENE)を英語風に発音
したもので、要はエッセネと変わりません。時 同じくして、『(株)
エシーン』 の中に 『マルス経済研究所』(近畿財務局第○○
号)を設けました(当時、法人名での財務局登録に色々と
支障が生じたため、やむなく一般名で登録した次第)。
「マルス」 とは、ローマ神話に於ける 『軍神マルス』 であり、改め
て申すまでも無く、それは 『火星』 の別名でもあり(日本では
赤星)、更にはユダヤの言う 『万軍のエホバ(ヤハウエー)』
であり、キリスト教の『サマエル大天使』 であり、 何と! 我が国
の 『八幡大神』 でもあるのです<この辺の説明はヤヤこしいの
で割愛(笑)>。
ついでに、ミゲル先生の師は、コロンビア人の 《サマエル・アオン・
ベオール》 と言うお方で、地下水脈を通り、中東から南米に生
まれ出ました。サマエル名でお分かりの通り、ルーツは 『火星』
にあります。唯今は、何処の地で、番人(天使の一人)に見
守られ、次の世に出(いず)るまで、ミイラとして安らかな眠り
についています<このあたりは、高野山に眠る空海(出自は
水星)と似ていますね。故に1200年間、変わること無く、毎
日、2回の食事が運ばれています>。 尚、ミイラの墓が暴か
れるのは、全て、神々を模倣した人間による偽物のミイラだから
とのこと。

私は何故か、小学生時分より 「火星」 が大好きで、『軍神マ
ルス』 にも憧れており、財務局登録に当たって、「マルス名」 を
付すことは極く自然な流れでした(当初、財務局は、マルス名
を拒否し、個人名を付すようにと指導されましたが、今度は私
が拒否し、例外中の例外として結局認められました。今にして
思えば、これも天界の仕組みのひとつかも知れません?)。
それ以降、度々、フト、疑問に思うことは、エッセネはエシーンに。
ならば、同じくラテン語のマルスを何ゆえ、英語風にマース(マー
ズ)にしなかったのか? と言うことです。疑問に思いつつも、
日々の多忙さにかまけて、深く追求すること無く、長きの時間が
虚しく過ぎていきました<答えを先に申せば、マースではダメで、
どうしてもマルスで無ければならなかった!(繋がらない)。
そのワケを2年ほど前に理解した際は、大いに驚愕したもので
す(後述)>。 ご留意願いたきは、「エシーン」 も 「マルス」
もどちらも公的機関によって認証されている事実です。最近の、
口から出任せのホラ話では無いと言うことです。

サテ、日本での予言書のひとつとして、大本教の流れを汲む、
岡本天明師による 「日月神示」 が大変有名です。その中で
も、『最後の一厘』 が良く知られています(著名な研究者に
中矢伸一氏がおられます)。
皆が九分九厘 絶望し、「もう駄目だ~!」 と観念した時、
《最後の一厘》 が発動し、グレン! と180度ひっくり返り、大
逆転が起こると言う 《予言》 です。私もこの話にはイタク惹か
れており、また、このブログでも、私と 「日月神示」 の関係を、
2014-12-11付け<私の身に起こった数々の符牒や奇跡>
などで、それとなく記しておきました。
 <続く>
昨年末に予告した「エッセネ派・軍神マルス・日月神示によ
る最後の一厘」の投稿が遅れています(*_*) 
そこで、つい最近起こった出来事をアップしておきます。

2/19日夜12時、アメリカ東部のハーバードと並ぶ名門、イ
ェール大学「東アジア言語・文学部」准教授 の方からメール
が届きビックリ!です。 
流ちょうな日本語の上、電話番号まで付いていました。  
Wikipediaには、「幕末に来航したペリーの黒船に、イェール
大学関係者が随行して以来、東アジア研究が盛んであり、
とりわけ朝河 貫一が築いた日本研究は、現在も続いている」
とあり、この准教授も、この系統の方のようです。
「このブログを興味深く拝読している」とあり、改めて、インター
ネット世界の奥深さ(威力)を覚えます。 
皆様も、お時間があればブログを書かれてみたら如何でしょう? 
思いもよらない発見、出会いがあるかも知れませんよ(^-^) 

<尚、他でもブログを書いていますが、そこでも月1度くらいの
更新しかしていないのに、全210万ブログ中、(更新直後は)
いつの間にか、ランキング上位1%内に入っており、こちらもビッ
クリ!です。何か、固定ファンの方々が付いているみたいです^^;  
嬉しいと共に、大変励みになりますm(_ _)m  >


皆様は、「567」をミロクと読むことをご存じ
でしょうか? 主に、大本教(出口王仁三郎師)
によって唱えられた説です。私は、四半世紀ほど
前、当時、福知山市にあった愛善苑セミナー(開
祖・出口ナオ派で無く、聖師・王仁三郎を信奉す
る派)で学びました。
 <この時以来、王仁三郎聖師のお孫さんである
 出口三平氏と親交を結ばせてもらっています。
 先年、女性霊能者・友人・私の3名共々、三平
 氏に、綾部の大本教の聖地各所を案内していた
 だきましたm(_ _)m  
 尚、この女性は現在、世界で8台あると言われ
 る宇宙翻訳機のひとつを所持し、日々天界と交
 信しています。その能力は半端ではないですが
 宣伝もしないので、ほとんど知られておりませ
 ん。本物だからでしょう!<偽物に限って派手
 な宣伝を好むようです(苦笑)>。 
 ただ、時代は本物を求める時節でもあり、やが
 てこの女性は自然と世に出てくる筈です。私の
 先生でもあり、2012-06-03付けブログ、「紫根
 染について」のパンフレットをいただいた方で
 もあります>。

サテ、釈尊滅後の今日は平安時代以降、末法の世
と言われています(よって現在の、政治・経済、
社会、人心の荒廃、悲惨さも、末法とおり、と言
うわけです)。そして、未来(将来)我々を救っ
てくださる御方が、唯今天界で修行中です。その
名を弥勒菩薩(マイトレーヤー。ミトラ神とも)
と言い、その方が修行を終え、地上の万物を救う
べく、下界に降臨してくることを、「弥勒下生
(みろくげしょう)」と申します。
弥勒を数字で表すと、36、369、666、999(ひっ
くり返すと666)となり、これらは分かりますが
それでは「567」を何故、同じく弥勒と呼ぶので
しょうか? 
これには、深い意味が隠されているのですが、簡
単に申しますと、先ず、神道では、【ゝ】を「ホ
チ・素・ス・素神・ス神」と呼んで「神」を表し
又、大ざっぱに、この宇宙を、天界・中界・下界
の3つに分けています。
図のように、666(六六六)を縦に並べ、ひっく
るめて、弥勒と言います(正しい六は上が「、」
ではなく、【ゝ】となります)。
この時、天界の六のス神、「ゝ」が、下界(地上
世界)に降りてくるので、下界の六は一つ加わっ
て七。天界の六は一つ減って五。中界はそのまま
の六。よって、五六七となり、弥勒下生後の567
を、ミロクと言うのです。
<以降は私の勝手な推測です(汗!)>
仏教では言うまでも無くその降臨時期を、末法入
りより五六億七千万年後(これは比喩の年数。何
故なら、五六億年後には恐らく、地球は存在しな
いし人間もいないでしょう。そんな所に下生して
も、無意味なので。降臨なら、人類の危機が叫ば
れる今しか無い筈です)と言うわけですが、仏教
の年数は、この手書図(ヘタッピーで、相すみま
せん!)の説明から導き出されたものでもあるの
です。
以上、666は下生前(天界で修行中の弥勒菩薩)。
下生後(下界で万物を救済中)は567が正しいミ
ロクとなるのです。人の戒名(俗名→あの世の正
式名)と同じで、降臨前後での区分けが必要と思
います。尚、未来仏と言われるように、この際は
弥勒如来(仏)と称されるはずです。

次回は、<エッセネ派・軍神マルス・日月神示に
よる最後の一厘>で、ス神も絡んだお話しです。

【この一年、私の拙いブログにお付き合い下さり
心より感謝致します。それでは皆様もどうぞ良い
お年をお迎え下さい】
符牒とは、例えば販売者間で秘密裏に伝えあう方法を言う
そうですが、今回は、あえて、「天(見えない世界)&私」 と
の間での 『印』、と言う意味で使わせて貰います。

●東京時代、25名の仲間(先年、惜しくも鬼籍に入られ
 た「太田 竜さん」も)と共に3年に亘り、全て無料で西洋
 密教を学んだ事。メキシコ人のミゲルさん(先生とは呼ば
 せませんでした)によれば、これは、日本人に初めて伝え
 る「隠された真実の教え」であり、古来からの深いエニシ
 のある人達が一同に集められた、とのこと。
 ミゲルさん(メキシコの大地主の一人息子と聞いている)
 は日本滞在中、奥さん(日本人)の実家の2階の6畳間
 に寄宿。住所は、「川崎市大師町」。 ミゲルさんは実は
 大師(グル、マスター、尊師、教父)なので当然と言えば
 当然。 尚、通訳は奥さんで、何と、ルーツは秋田の山
 奥の雪深い、私と同じ小さな村の出(同姓)!?
 これには両者ビックリ! 全ては繋がっている?(笑)
●2歳の時から、何度も死にかけたが、その都度、不思議
 と助かっている。何と言っても冬富士で「奇跡の奇跡の奇
 跡」によって助かった! 絶対にあり得ないことが起きた!
 天の試練としか思えないような出来事でした(注1)。
 更に、人生上での大ピンチも、結局いつも避けられた!
 (今にして思えば、これも色々な 「辛い経験」を積ませる
 ための天の配慮かも知れない)。 
●貧乏商家のシガナイ小せがれに過ぎないのに、母方に、
 善行を積んだ偉大な曾々祖父(高祖)や曾祖父をもった
 奇跡。 更に木脇一族の、残された唯一の子孫であるこ
 と(注2)。
●父方には超能力者の祖父を秋田に持つ。その遺伝か、
 たまに、ピ~ンとひらめく時がある(注3)。
●人を殺していない父(戦地に行かなかったので)を親に
 持つ。私の世代では、ある意味、奇跡に近い事。
●丑寅(ウシトラ)の北国・秋田(父)と、未申(ヒツジサル)
 の南国・宮崎(母)の気質をそれぞれ持つ両親の元、
 ホボ真ん中の東京生まれ、東京育ち。 よって、暑い夏
 の海水浴も好き、寒い冬のスキーも好き(笑)。
●人生の前半は東の中心地、東京。後半は西の中心地、
 大阪住まいで、バランス良く等分に生活(どうやら当地で
 骨を埋めそう )。しかも血液は進化型と言われる、日本
 人に9%のAB型<これじゃあ、バランス感覚が良くて当
 然だ~(笑)。右にも左にも与しない>。
●学生時代は浪人を含め5年を鎌倉の禅寺で熱心に参禅。
 その後、西洋密教を学んだ訳。ここにも天の配慮によって
 か、思想が偏らぬよう、バランス良く学ばされた気がする。
 尚、子供の時から、勇ましいことが好きで、それで大学で
 は空手部に入ったのかも?(無論、鍛える意味もあって)。
●日月神示の言う、二重丸の刻印(因縁のミタマ)が、生ま
 れた時から体に付されている(注4)。
●私の本名を「アルファベット法」数置変換すると、『666』
 となる<西洋では悪魔の数字。東洋ではミロク>(注5)。
●叔父を無事帰還させた、祖母の祈念力(?)が、幼児の
 時から、『坊やは神の子 仏の子!』 として、私に降り注
 がれた。前回ブログ及び(注6)。
●そして同じく、前回にある、天の恩寵によってか、「毎朝、
 奇跡的に水ごりを取らせて貰っている数少ない者」 との
 自覚。

(注1)『何度も死にそこなった、どうでも良いお話』
     (2013-05-08) 
(注2)『朽ち果てた先祖墓所(;_;) 初墓参の記』
     (2014-02-24)
    『木脇氏・陰徳あれば陽報あり』 (2012-09-07) 
(注3)『超能力者になった祖父』 (2012-03-02)
    <神懸かった「年賀状」?> (2012-02-06)
(注4)『因縁のミタマには【カミ】の印がつけてあるぞ』
      (2013-07-08)
(注5)< フリーメーソンが好む 『666』 (下)>
     (2014-08-04)
(注6)<凜とした明治の祖母> (2014-02-22) 

★「天(?)と私」 との、『数々の符牒や奇跡』 をザッと思
 い起こすと、以上となります。


次回は、< 『567=666=ミロク』 の種明かし(仮題)>か、
1年以上前に、『因縁のミタマには【カミ】の印がつけてある
ぞ』 で予告した、<エッセネ派・軍神マルス・日月神示よる
最後の一厘>のどちらかを予定。