【グループへのレポートを抜粋転記してみます】
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『2016.1/4記』
皆様 改めてお目出度うございます。
良いお年をお迎えのことと存じます。
昨年の、大きな出来事を振り返りますと、、、
*アジアインフラ銀行設立と、特別引き出し権(SDR)
の人民元採用。
*前半は(隠れた欧米の支援による)ISの中東での
勢力拡大。
*8月からの、中国絡みの世界的金融大暴落。
*原油価格を筆頭に商品市況やバルチック海運指数
の大暴落。
*プーチン国連演説直後からの空爆で、ISは一気に
壊滅状態に(主導権がアメリカからロシアに移り、
アメリカ中枢は大混乱)。
*謎の天津大爆発(実質、某国による核攻撃?)。
*EUへの難民大量流入。
*相変わらずのギリシャ、ウクライナ(昨年末、ロシ
アへの支払いが出来ず、実質デフォルトに)、スペ
インなどの金融危機。
*EU崩壊の兆し(更に今年、イギリスが離脱を巡る
選挙へ)。
*緊迫の南沙諸島。
*米国が約10年ぶりの利上げ。
国内では、
*国論を2分した集団自衛権可決。
*TPP可決(実はアメリカがフラつき始め、まだ
不確定)。
*マイナンバー始動。
などが思い浮かびます。
これらのイベントの多くはパンパンに膨らんだ風船を、
一刺しで破裂させる威力を秘めています(威力は一段と
高まっています!)。が、その都度、絆創膏を貼りまくり、
辛うじて破裂を押さえてきた(糊塗してきた)、と言う
のが昨年1年間の姿でしょう。
それで、どうなるか? 改善されるのかと言えば、以前
もレポートしたように、単なる危機の先送りに過ぎず、
買い方は益々追い詰められるだけの話です。今、ウミ..
を出してしまうなら軽い崩落ですんだのに、先送りの結
果、傷を深くして奈落の底へ、となる訳です。具体的に
は、日経ダウ13000円処で済んだのに、1万円割れ
から6千~8千円もあり得る、と言う処でしょうか?
(1929年のウオール街の意図された大暴落では、
株価は軒並み1/10程になり、そこをユダヤ系にバサ
ッ~と買いまくられ、アメリカ企業は軒並みユダヤの傘
下になったわけです。日本はこの事実を他山の石とし、
同じ轍を踏んではなりません!)
1月2日付けロイターによれば、「プーチン大統領は米
国をロシア安全保障上の脅威と位置づけ」とあります。
これは極めて重大なことを述べており、それまで、水面
下での非公式な敵国扱いを、初めて公に「米国は敵!」
と世界に向かって宣言したのに等しいからです。こう公
言するからには、「軍事上の備えも完了した、いつでも
掛かってこい!」と、同義であるのは、専門家の常識と
いうモノでしょう。
このように今年は、熱戦が突如、水面上に現れる事も想
定される、大嵐来襲の年となるかも知れません。こんな
時は、嵐の過ぎ去るのを待つ慎重さが特に必要とされま
す。私の霊能力の先生も、新規なことには手を出さず、
とにかく温和しくジッとしているのがベター、と助言して
くれています。
<今、トルコとの合作映画「海難1890」が話題です。
日本側は、台風が接近しているのでエルトゥールル号に
出航見合わせを忠告したそうですが、無視した結果、串
本沖で遭難に(トルコの人は台風の怖さを知らなかった
のでしょう)。私も昨夏、南紀探訪の傍ら、串本の遭難
記念館に赴き、慰霊してきました(-_-;)>
日本の株価の方は、昨年大納会は50円ほどのプラス引
け。 が、その晩のNY市場は-178ドル安の2.2%下落。
リーマン後初めての年足・下落を記録しました(8年ぶり)。
金融大緩和の絆創膏も効き目が弱ってきた、と言う処で
しょう。そして、本日大発会の日経ダウは582円の大幅
安。まるで今年の行方を暗示するかのような株価です。
上海市場も6.8%安でサーキットブレーカーが初めて
発動され、大引けまで取引が停止。
こちらも何やらお先真っ暗! 果たして、今夜のNY市場
は、どうなるでしょうか?
-------------------------------------------------
『2016.2/1記』
1月相場は、今年の世界騒乱を予告するような大波乱の
1ヶ月でした。前半13日間は急落に次ぐ急落でダウ3000
円安!(日経ダウ16000円)
実は、1/21、ダウ16000円を付けたのを見て、その晩、
ブログに「恐慌前夜!」をアップしたわけです。しかし、
時同じくしてEUのドラギ総裁の金融緩和発言があり、
翌日、急増していた空売り筋の手仕舞い買いも加わり、
日経ダウは1000円近い大暴騰! 月末には日銀総裁の
マイナス金利導入発表があり、何を勘違いしたのか、日
経ダウも急上昇です。
12月にFRBは10年ぶりの利上げに踏み切りました(ド
ル防衛のためやむなく)。つまりは緊縮したわけです。
当然アメリカ企業は困ります。そこで、その支援のため
に使われたのが日銀のマイナス金利なのです(属国の
惨めさ!)。
マイナス金利によって、銀行は日銀から当座預金を引き
出します。本来は日本企業に貸し出すはずが、大不況の
中にあっては、どの企業も設備投資などする筈も無く借
り手は皆無(故に、銀行は以前から日銀当座に預けてい
た次第)。
借りたいところはゾンビ企業ばかりで、そんな危ないと
ころには貸せません(銀行は昔より、晴れた日に傘を貸
すと揶揄されている通りです)。結局、東京市場→ウオ
ール街を経由してアメリカ企業に貸し出される仕組みで、
日経ダウが上がるなど、お門違いも甚だしい所です。
こんな事も分からずに(イヤ、じゅうぶん分かっていな
がら、証券各社が連合して大規模介入し、先導して買い
煽った)、ダウは急騰したわけです(本日も346円高の
17865円で終了です)。
ニューヨーク、上海の動向にも因りますが、反騰も一両
日には終わる(*)と見ています。何れにせよ、この痛
いシッペ返しが、倍返しでやって来るのは間違いないで
しょう。
処で市場には、2/19、NY市場大暴落説が流れています
(ロンポール、トランプやバフェット、ソロスなどの著名
投資家も)。理由もいちいち尤もなもので、中には75
%下げると言う説も<この数値を日経ダウに当てはめる
とダウ4450円処となります(笑)>。 マ~、日付を特定
した予想は、地震などを含め当たった試しがありません
ので、今回もハズレるでしょうが、しかし、その下げ根拠
は十分納得出来、早晩、世界中が大暴落しても何等
不思議ではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<本日(2/5)記>
ただ今、北朝鮮のミサイル発射通告により、日本中大騒
ぎです(と言うより、国が煽っている?)。自衛隊も、パト
リオットミサイルPAC-3を南西諸島に配備中です。
現在、世界最高の性能と言われる迎撃ミサイルは、ロシ
アのS-400と言われ、射程400km(PAC-3の約10倍)
で抜群の命中率を誇り、同時に6個の標的を落とします。
最近、シリアに配備された結果、米・NATO・イスラエル等
の軍機がシリア上空を飛行できなくなったそうです(大き
なS-400のスプートニク写真や、ユーチューブでの発射の
迫力をご覧下さい。1月27日付けスプートニク等)。
http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/2/4/24a5e936.jpg
https://youtu.be/qMO0F19Gmpk
PAC-3は命中率にバラツキがあり、いまいち信用がお
けません。又、昨年、カスピ海から4隻のロシア艦隊に
よる、ISへの正確な巡航ミサイル攻撃の威力を見て、
アメリカの空母部隊が地中海から消えた、との事。
【以下は、ロシアの戦闘機スホイ24に搭載されている
最新の電波妨害システムにより、米国のイージス駆逐
艦、『ドナルド・クック号』のイージスシステムが無効化
され、同機に翻弄されている姿が掲載されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/65738889.html
その後、自分の生命を危険にさらしたくないとして、
クック乗組員27人が退職願を提出したそうです】
S-400は、中国にも配備説があり(自国製の最新ミサイ
ルに代替されるとも)、400kmとなると、南沙諸島、台湾、
尖閣までも射程範囲となり、日米共にウカウカとはしてお
れません。イージス艦が張り子の虎かも知れないと分か
った今日では、尚更です。
何れにせよ、最早、世界軍事力ナンバーワンはアメリカ
とは言えなくなったようで、軍事力の衰え→国力の衰え
→経済力の衰え→ドルの衰え→ドルの紙くず化、に通じ、
幾ら、属国日本の尻を叩いても、ドルの信認回復は困難
と言うことでしょう?
(*)2/1レポートに、反騰も一両日には終わる、と書き
ましたが、丁度2日間でドルの反騰も終わり、本日は、
116.5円と、マイナス金利導入時よりも、円高ドル安のテ
イタラクです。
アメリカの凋落、即ちドルの失墜は、世界的、未曾有の
大混乱を引き起こします(アメリカ国債を多数持つ日本
も無事では済みません!)。
皆様も、今一度、ご用心されますように!
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『2016.1/4記』
皆様 改めてお目出度うございます。
良いお年をお迎えのことと存じます。
昨年の、大きな出来事を振り返りますと、、、
*アジアインフラ銀行設立と、特別引き出し権(SDR)
の人民元採用。
*前半は(隠れた欧米の支援による)ISの中東での
勢力拡大。
*8月からの、中国絡みの世界的金融大暴落。
*原油価格を筆頭に商品市況やバルチック海運指数
の大暴落。
*プーチン国連演説直後からの空爆で、ISは一気に
壊滅状態に(主導権がアメリカからロシアに移り、
アメリカ中枢は大混乱)。
*謎の天津大爆発(実質、某国による核攻撃?)。
*EUへの難民大量流入。
*相変わらずのギリシャ、ウクライナ(昨年末、ロシ
アへの支払いが出来ず、実質デフォルトに)、スペ
インなどの金融危機。
*EU崩壊の兆し(更に今年、イギリスが離脱を巡る
選挙へ)。
*緊迫の南沙諸島。
*米国が約10年ぶりの利上げ。
国内では、
*国論を2分した集団自衛権可決。
*TPP可決(実はアメリカがフラつき始め、まだ
不確定)。
*マイナンバー始動。
などが思い浮かびます。
これらのイベントの多くはパンパンに膨らんだ風船を、
一刺しで破裂させる威力を秘めています(威力は一段と
高まっています!)。が、その都度、絆創膏を貼りまくり、
辛うじて破裂を押さえてきた(糊塗してきた)、と言う
のが昨年1年間の姿でしょう。
それで、どうなるか? 改善されるのかと言えば、以前
もレポートしたように、単なる危機の先送りに過ぎず、
買い方は益々追い詰められるだけの話です。今、ウミ..
を出してしまうなら軽い崩落ですんだのに、先送りの結
果、傷を深くして奈落の底へ、となる訳です。具体的に
は、日経ダウ13000円処で済んだのに、1万円割れ
から6千~8千円もあり得る、と言う処でしょうか?
(1929年のウオール街の意図された大暴落では、
株価は軒並み1/10程になり、そこをユダヤ系にバサ
ッ~と買いまくられ、アメリカ企業は軒並みユダヤの傘
下になったわけです。日本はこの事実を他山の石とし、
同じ轍を踏んではなりません!)
1月2日付けロイターによれば、「プーチン大統領は米
国をロシア安全保障上の脅威と位置づけ」とあります。
これは極めて重大なことを述べており、それまで、水面
下での非公式な敵国扱いを、初めて公に「米国は敵!」
と世界に向かって宣言したのに等しいからです。こう公
言するからには、「軍事上の備えも完了した、いつでも
掛かってこい!」と、同義であるのは、専門家の常識と
いうモノでしょう。
このように今年は、熱戦が突如、水面上に現れる事も想
定される、大嵐来襲の年となるかも知れません。こんな
時は、嵐の過ぎ去るのを待つ慎重さが特に必要とされま
す。私の霊能力の先生も、新規なことには手を出さず、
とにかく温和しくジッとしているのがベター、と助言して
くれています。
<今、トルコとの合作映画「海難1890」が話題です。
日本側は、台風が接近しているのでエルトゥールル号に
出航見合わせを忠告したそうですが、無視した結果、串
本沖で遭難に(トルコの人は台風の怖さを知らなかった
のでしょう)。私も昨夏、南紀探訪の傍ら、串本の遭難
記念館に赴き、慰霊してきました(-_-;)>
日本の株価の方は、昨年大納会は50円ほどのプラス引
け。 が、その晩のNY市場は-178ドル安の2.2%下落。
リーマン後初めての年足・下落を記録しました(8年ぶり)。
金融大緩和の絆創膏も効き目が弱ってきた、と言う処で
しょう。そして、本日大発会の日経ダウは582円の大幅
安。まるで今年の行方を暗示するかのような株価です。
上海市場も6.8%安でサーキットブレーカーが初めて
発動され、大引けまで取引が停止。
こちらも何やらお先真っ暗! 果たして、今夜のNY市場
は、どうなるでしょうか?
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『2016.2/1記』
1月相場は、今年の世界騒乱を予告するような大波乱の
1ヶ月でした。前半13日間は急落に次ぐ急落でダウ3000
円安!(日経ダウ16000円)
実は、1/21、ダウ16000円を付けたのを見て、その晩、
ブログに「恐慌前夜!」をアップしたわけです。しかし、
時同じくしてEUのドラギ総裁の金融緩和発言があり、
翌日、急増していた空売り筋の手仕舞い買いも加わり、
日経ダウは1000円近い大暴騰! 月末には日銀総裁の
マイナス金利導入発表があり、何を勘違いしたのか、日
経ダウも急上昇です。
12月にFRBは10年ぶりの利上げに踏み切りました(ド
ル防衛のためやむなく)。つまりは緊縮したわけです。
当然アメリカ企業は困ります。そこで、その支援のため
に使われたのが日銀のマイナス金利なのです(属国の
惨めさ!)。
マイナス金利によって、銀行は日銀から当座預金を引き
出します。本来は日本企業に貸し出すはずが、大不況の
中にあっては、どの企業も設備投資などする筈も無く借
り手は皆無(故に、銀行は以前から日銀当座に預けてい
た次第)。
借りたいところはゾンビ企業ばかりで、そんな危ないと
ころには貸せません(銀行は昔より、晴れた日に傘を貸
すと揶揄されている通りです)。結局、東京市場→ウオ
ール街を経由してアメリカ企業に貸し出される仕組みで、
日経ダウが上がるなど、お門違いも甚だしい所です。
こんな事も分からずに(イヤ、じゅうぶん分かっていな
がら、証券各社が連合して大規模介入し、先導して買い
煽った)、ダウは急騰したわけです(本日も346円高の
17865円で終了です)。
ニューヨーク、上海の動向にも因りますが、反騰も一両
日には終わる(*)と見ています。何れにせよ、この痛
いシッペ返しが、倍返しでやって来るのは間違いないで
しょう。
処で市場には、2/19、NY市場大暴落説が流れています
(ロンポール、トランプやバフェット、ソロスなどの著名
投資家も)。理由もいちいち尤もなもので、中には75
%下げると言う説も<この数値を日経ダウに当てはめる
とダウ4450円処となります(笑)>。 マ~、日付を特定
した予想は、地震などを含め当たった試しがありません
ので、今回もハズレるでしょうが、しかし、その下げ根拠
は十分納得出来、早晩、世界中が大暴落しても何等
不思議ではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<本日(2/5)記>
ただ今、北朝鮮のミサイル発射通告により、日本中大騒
ぎです(と言うより、国が煽っている?)。自衛隊も、パト
リオットミサイルPAC-3を南西諸島に配備中です。
現在、世界最高の性能と言われる迎撃ミサイルは、ロシ
アのS-400と言われ、射程400km(PAC-3の約10倍)
で抜群の命中率を誇り、同時に6個の標的を落とします。
最近、シリアに配備された結果、米・NATO・イスラエル等
の軍機がシリア上空を飛行できなくなったそうです(大き
なS-400のスプートニク写真や、ユーチューブでの発射の
迫力をご覧下さい。1月27日付けスプートニク等)。
http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/2/4/24a5e936.jpg
https://youtu.be/qMO0F19Gmpk
PAC-3は命中率にバラツキがあり、いまいち信用がお
けません。又、昨年、カスピ海から4隻のロシア艦隊に
よる、ISへの正確な巡航ミサイル攻撃の威力を見て、
アメリカの空母部隊が地中海から消えた、との事。
【以下は、ロシアの戦闘機スホイ24に搭載されている
最新の電波妨害システムにより、米国のイージス駆逐
艦、『ドナルド・クック号』のイージスシステムが無効化
され、同機に翻弄されている姿が掲載されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/65738889.html
その後、自分の生命を危険にさらしたくないとして、
クック乗組員27人が退職願を提出したそうです】
S-400は、中国にも配備説があり(自国製の最新ミサイ
ルに代替されるとも)、400kmとなると、南沙諸島、台湾、
尖閣までも射程範囲となり、日米共にウカウカとはしてお
れません。イージス艦が張り子の虎かも知れないと分か
った今日では、尚更です。
何れにせよ、最早、世界軍事力ナンバーワンはアメリカ
とは言えなくなったようで、軍事力の衰え→国力の衰え
→経済力の衰え→ドルの衰え→ドルの紙くず化、に通じ、
幾ら、属国日本の尻を叩いても、ドルの信認回復は困難
と言うことでしょう?
(*)2/1レポートに、反騰も一両日には終わる、と書き
ましたが、丁度2日間でドルの反騰も終わり、本日は、
116.5円と、マイナス金利導入時よりも、円高ドル安のテ
イタラクです。
アメリカの凋落、即ちドルの失墜は、世界的、未曾有の
大混乱を引き起こします(アメリカ国債を多数持つ日本
も無事では済みません!)。
皆様も、今一度、ご用心されますように!


