韓国版、ラストエンペラーか?
韓国が一つの国だった頃、国内の勢力争いは絶えず、側近さえも疑わざるを得ない危機に、王はあわや毒殺か?身体を蝕む闇の見えない薬を食事に盛られ病床につく王だが、国政に休み無し。王が見えなければ退位とみなされ、次の者が権力を握る。それは悪政で民を踏みにじり、王族達だけが優遇される、とんでもない計画が進んでいた。王と頼れる側近はついに、王の影武者を探し出し国政を任せるのだが…
一般解説
イ・ビョンホンが初の時代劇で王と影武者の一人二役に挑む!
1616年、朝鮮第十五代王・光海君(クァンヘグン)。権力争いのため毒殺の危機に怯える暴君・光海と瓜二つだった道化師のハソンは、王の影武者をつとめることになる。彼を王に仕立て上げる重臣たち、王を偽物ではないかと疑う家臣たち、そして心が通い合わなくなっていた王の突然の変化に戸惑う王妃---。さまざまな人間関係が複雑に絡み合う宮中で、平民であるハソンは戸惑いながらも、次第に操り人形ではない民のことを考える真の王としてまわりを魅了していく---。
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