あんじゅ活動日でした。

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毎月第3水曜日はあんじゅ活動日です。

今日も自己紹介と近況を話してから、
グループに分かれて、わかちあいをしました。

そして、あんじゅのあり方や参加ルールの確認もしました。

終了後には、あんじゅ有志が新聞社の取材を受けました。

取材内容は、いじめ自死についてです。


いじめを受けたことで自死につながることが多くあります。

いじめが原因で子どもが死んでしまっても、いじめはなかったといわれることが多々あります。というよりも、ほとんどのケースが当てはまります。

第三者委員会の調査でも、自死の原因は、発達障がい等の本人の問題または家庭間の問題にすり替えられてしまうことがあります。


いじめはいけないことで、犯罪だということを子どもたちに教えていただきたいのです。

特に教育現場では、教師の皆さんのいじめに対する認識を改めていただきたいのです。


子どもたちが、親や教師、大人の顔色をうかがいながら成長するのではなく、安心して、子どもの時を過ごすことができますように…真面目な人が真面目なままで生きていける世の中になりますように…切に願っています。

 

次回のあんじゅ活動日は11月21日(水)14:00〜16:00 です。

 

少し前までは半袖で暑い…と言っていたと思うのですが、急に秋になって、朝晩の寒暖差を感じるようになりました。

皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

 

あんじゅ活動日でした。

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あんじゅ活動日でした。
9月半ばとは思えないような強い日差しの中を
14人が参加をして、それぞれの思いを語りました。
 
体調不良で春から欠席をしていたスタッフが
久しぶりに参加をすることができました。
皆さまに温かく迎えていただいている様子や
メッセージに胸が熱くなりました。
立場を超えて思い遣れることの大切さ…
あんじゅの活動を続けてきてよかったと思いました。

あんじゅは、毎月第3水曜日14:00~16:00に
横浜駅西口近くのかながわ県民センタ-12階にある
第2相談室で活動をしています。
 
クローバー次回のあんじゅ活動日は

10月17日(水)14:00〜16:00 です。

クローバー虹のかけはしは10月4日(木)

13:00〜15:00わかちあい

15:00~16:00はどなたでもご参加いただける「かたり場」です。

 

会場:かながわ県民センター12階第2相談室

参加費:500円

かたり場からの参加費:300円


日中は暑くても朝夕の寒暖差がでてきましたので
ご自愛くださいませ。

 

お礼とご報告

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皆さまへのお礼とご報告が遅くなりまして大変申し訳ありません。

9月8日(土)の『第11回全国自死遺族フォーラム』は、

約150名もの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

また、告知などで応援してくださった皆さまにもお礼を申し上げます。

 

当日用意をしていた配布資料が足りずに、お渡しできない方も多数おられました。ご参加いただいた方で、資料をご希望される方は、主催の全国自死遺族連絡会(http://www.zenziren.com/contact )までお問い合わせください。

 

フォーラムは

 ◇上智大学教授 岡 知史氏による基調講演
      「自死遺族の自助グループ活動と哀しみについて」
 ◇いじめ自死で我が子を亡くした親の声
      『遺された私たちが伝えたいこと』
 ◇ 全国自死遺族連絡会から活動の報告

 

というプログラムの元に進行しました。

当日の様子は、翌日の朝日新聞、毎日新聞に掲載されました。

 

朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASL98425CL98ULOB002.html

 

毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180909/ddl/k14/040/078000c

 

また、全国自死遺族連絡会ホームページに

上智大学 岡知史先生のご講演の動画が掲載されています。

以下のリンクから視聴することができます。

 

◇ 岡知史先生のご講演

http://www.zenziren.com/blog/2018/09/13/第11回%E3%80%80全国自死遺族フォーラム%E3%80%80岡先生の講/

 

今回の全国自死遺族フォーラムは、

「虹のかけはし」と「あんじゅ」が共催をさせていただきました。

フォーラム開催をきっかけとして、

あんじゅの活動を新聞に取り上げて頂いたり、

周知活動も行うことができました。

必要とされる方に、

私たちの思いと活動が届きますように、

今後も引き続き、関係各所に働きかけて行きたいと思っています。

 

来年のフォーラムは、2019年9月14日(土曜日)栃木県宇都宮市にて開催予定です。

詳細は、全国自死遺族連絡会ホームページ(http://www.zenziren.com )にてご確認いただけると幸いです。

台風の影響で各地に甚大な被害がもたらされ、胸を痛めて過ごしていた所に北海道での地震のニュースを知りました。

大きな災害が日本列島の各地で起きています。

被災された皆さまが今どのような思いで過ごされているかと思うと

心が痛み、言葉がありません。

これ以上、被害が拡大しませんように、ただただ祈るばかりです。

 

このような折ではありますが・・・・

第11回全国自死遺族フォーラムが2日後となりました。

一人でも多くの方にご参加いただきたいと願っています。

 

尚、こちらの告知に関しまして、

社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会のホームページに掲載をしていただきました。

 

社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会 セルフヘルプ・グループ活動

→  http://www.knsyk.jp/c/volunteer_center/selfhelp_topics#a02

また、新聞社数社からも取材を受けました。

 

9月10日の世界自殺予防デー、その日から国の自殺予防週間が始まりますが、それに先立って開催される「全国自死遺族フォーラム」では、いじめや自死の問題に関心のある方に当事者の声を届けたく思っております。

事前お申し込み不要、参加費無料ですので、

必要とされている方にお知らせいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

あんじゅ活動日でした

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8月のあんじゅ活動日でした。

お盆の最中で

気分がすぐれないような

落ち込みがちで

いつもとは様子が違う感じがする方が多いような気がしました。

それでも気持ちを語っていくうちに

泣いたり笑ったり…

帰りには「また来月ね」と言って笑顔でお別れをしました。

 

「記念日反応」という言葉があります。

好きな言葉ではありませんが

あえて引用して書きます。

大切な人や身近な人との死別

震災や事故などにあった人が

辛い経験を思い出して

心身に様々な反応を起こすことをいいます。

命日や誕生日、クリスマスやお正月、季節ごとの様々なイベント…

そして以前は楽しみにしていた祝祭日などの前後に

友人や人々、街行く人の楽しさや賑やかさの中で

いつも以上に淋しさを感じたり

落ち込んだり、辛い気持ちになってしまう。

 

このような時には無理をしないで

思いを語ったり

休養を取ったりしながら

ご自身を大切に扱って

いたわってあげてくださいね…

 

さて、ご案内をしていた9月8日開催の「第11回全国自死遺族フォ-ラム」につきまして、
以前に投稿したチラシ記載内容が間違えておりましたので、訂正をいたしました。

申し訳ありませんがご確認をお願いいたします。

(*9月3日に再訂正をしました)


フォーラムは事前お申し込みや参加費は不要で、どなたでもご参加できます。


https://ameblo.jp/aaanjyu/entry-12389402755.html

https://ameblo.jp/aaanjyu/entry-12397056075.html


次回のあんじゅ活動日は9月19日です。
まだまだ暑い日が続きますので、水分塩分補給をしながらお過ごしくださいませドキドキ

 

西日本豪雨での甚大な被害を思うと胸が痛みます…

そして、その後の台風13号、14号の発生や
災害レベルともいわれるほどの暑さも続いております。
皆さま、どうぞご自愛くださいませ。


ここから先は、全国自死遺族フォーラムの詳細のお知らせです。

来たる9月10日の「WHO世界自殺防止デー」に因んで

この日から1週間は国の自殺予防週間と位置づけられています。

これに先立ちまして、今年も9月8日(第2土曜日)に

一般社団法人 全国自死遺族連絡会 主催の
”第11回全国自死遺族フォーラム ” が開催されます。

 

「自殺総合対策大綱」に掲げられた
「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて

自死遺族支援自助グループ「虹のかけはし」
子どもを自死で喪った親の自助・他助グループ「あんじゅ」は

今回の横浜で開催される
一般社団法人 全国自死遺族連絡会 主催の
”第11回全国自死遺族フォーラム” を共催いたします。


フォーラムでは

上智大学教授 岡知史氏による基調講演
「自死遺族の自助グループ活動と哀しみについて」
のほか
いじめ自死で我が子を亡くした親の声
『遺された私たちが伝えたいこと』
というテーマで、当事者の声を聞いて頂きます。
会場のからの発言や自助グループ活動の報告もあります。

 

事前のお申し込みや参加費はありませんので、
ご家族やご友人等にお知らせをしていただけると幸いです。

一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 



【開催概要】
《日時》2018年9月8日(土曜日)13時30分〜16時30分
《会場》TKP横浜ビジネスセンター
   〒221-0835

    神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁目30-8
    TEL:045-450-6317
   (JR・横浜市営地下鉄ブルーライン・東急東横線・

    京急本線 各線横浜駅西口より徒歩5 分)

【お問い合わせ先】
○主催団体
 一般社団法人 全国自死遺族連絡会
 代表 田中幸子 TEL:090-5835-0017

○共催団体
 自死遺族支援自助グループ「虹のかけはし」
 子どもを自死で喪った親の自助・他助グループ「あんじゅ」

 



詳細は、各サイトのページでもご覧いただけます。
■「一般社団法人 全国自死遺族連絡会」のお知らせ■

  http://qq2q.biz/LqgC
■「虹のかけはし」のサイト■

  http://www.geocities.jp/yokohama_nijinokakehashi/
■「あんじゅ」のお知らせ■

  http://www.anjyu.net/information/#info009

 

 

 

 

記録的な大雨による甚大な被害の様子がニュースで流れ、被災をされたり犠牲となられた方を思い胸を痛めております。
これ以上の被害拡大がありませんよう…お祈り申し上げます。また被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。
 
さて、今日はお知らせがあります。多くの方に届きますように、繋がる方にもお知らせいただけますと幸いです。
 
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来たる9月8日(土)に一般社団法人全国自死遺族連絡会(代表 田中幸子さん)主催の
”第11回全国的自死遺族フォーラム”が横浜で開催されます。
 
当日は、セルフヘルプグループの研究をされておられる
上智大学教授岡和史先生の基調講演の他、遺族の声からいじめ自死の問題について共に考える時間を予定しております。
参加費は無料です。
どなたでもご参加いただけますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
以下、当日の詳細です。
◯第11回 全国自死遺族フォーラム◯
   日時:2018年9月8日(土)13:30~16:30
   会場:TKP横浜ビジネスセンター
   参加費:無料
   どなたでもご参加出来ます。(事前申し込み不要です)
 
 ◇基調講演
  ~ 自死遺族の自助グループ活動と悲しみについて ~
  上智大学教授 岡 知史氏(上智大学総合人間科学部社会福祉学科) 
 ◇遺された私たちが伝えたいこと
  ~ いじめ自死でわが子を亡くした親4人の声 ~
 ◇会場からの発言
  ~ それぞれの地域での自助グループ活動の報告 ~
 ◇全国自死遺族連絡会からの活動報告
 
《会場の詳細》
  会場:TKP横浜ビジネスセンター
  住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル6F

      ホ-ル6A(※8月15日住所を訂正しました)

 JR京浜東北線、JR横須賀線、JR東海道本線、京急本線、東急東横線、相鉄本線、
 横浜市営地下鉄ブルーライン、みなとみらい線 【各線 横浜駅 西口 徒歩5分】
  アクセス↓
《懇親会のお知らせ》
 フォーラム終了後には、懇親会がございます。
 懇親会は会場を横浜から移動して、
 南武線武蔵中原駅「イタリアンレストラン・ピアチェーレ」で行います。
 会費は、飲み食べ放題4千円の予定です。
 遺族の方を含めて多くの方のご参加お待ちしております。

 

詳しくは 090-5835-0017 田中 迄お問い合わせ下さい

一般社団法人 全国自死遺族連絡会
http://www.zenziren.com/

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

あんじゅ活動日でした

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この度の大阪府北部地震で被災をされた皆さまにお見舞い申し上げます…

 
5月16日のあんじゅ、6月7日虹のかけはしのブログが書けていなかったので、久しぶりの投稿です。
横浜は朝から雨の一日でしたが、14時から「かながわ県民センター第2相談室」で『あんじゅ』わかちあいを開催しました。
 
今日は遺された兄弟姉妹との関わり方について皆で語りあいました。
『人生についての正解はない』のですが、だからこそ一人ひとりの経験から語られる思いが貴くて胸に響くのだと思いました。
また、スタッフへの感謝も伝えていただきました。
 
来月(7月18日)もお待ちしていますドキドキ

あんじゅ活動日でした

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今日は4月のあんじゅ活動日でした。

 

参加者の声

様々な思いを抱えながらも毎月集うことができる

あんじゅに参加をすると、またひと月がんばれる

帰って来れる場所があることの安心感

悲しくて苦しくて淋しくて悔しくて、そして後悔

あの日あの時に戻ることができるのなら…

 

いじめで逝ってしまったあの子は

耐えて耐えて、独りで死ぬしかなかった

それなのにいじめは認められず

保身と事実に反する言葉ですりかえられてしまった!

あり得ないけれどこれが現実

嘘がまかり通る教育現場

これではいじめは無くならない

 

正しくありたいという善意の人の声がかき消されて

嘘が本当の事として書き換えられていく

久しぶりに憤りを感じ、悔し涙がこぼれ落ちた

 

私たちにできる事は多くあるのに

自死遺族の声や提案は求められていない

それが現実!

 

それでも優しく逞しく

できる事をして日々を過ごしている。

また来月、5月16日14~16時、あんじゅでお愛しましょうドキドキ

 

次回虹のかけはし 

6月7日13~15時 わかちあい

15~16時 どなたでもご参加いただける「かたり場」