かあちゃんの『あのね…』 -68ページ目

かあちゃんの『あのね…』

子育て、離婚、転職・・・
子供3人、孫2人、犬1匹
人生波乱万丈( ゚∀゚)ノ

今日、凄い風・・・

風の強い時って、なぜか何時も向風に煽られながら自転車こいでるような気がする(笑)

追い風だったら楽なんだろうなぁ~と思いながら(笑)

今日も、そんな強風の中・・・
信号待ちで止まってたら
『あぶなーい、どけて~』
って後ろから声がして振り返ったら
オバサン(私より若いと思われる)が自転車に乗ってるものの強風に煽られ止まれなかったみたい。

危ないのは、アンタや!
と思ってたら信号が青になった。







さてさて






従姉妹の娘チャンが急死。

亡くなった次の日がお通夜、その次の日がお葬式。

が、友引があった為に一日長く家に居てる事が出来た娘チャン。

従姉妹は、ずっと娘チャンの側に。
従姉妹の旦那さんも娘チャンの側に居たいだろうけど喪主としての用事がてんこ盛り。
ひっきりなしに弔問客が続き
従姉妹の息子チャン夫婦と従姉妹の旦那さんの妹さん二人は来客の見送りなどに。
妹さんの子供達は、娘チャンが作りかけてたジグソーパズルを仕上げたい!と頑張り。

私は・・・
本当なら、従姉妹の母親が健在ならやったであろう。
従姉妹の弟チャン嫁が来てれば手伝ったであろう。
裏方を一人でしてました。

13人分のご飯を作り、洗い物をし。

私がする事で従姉妹は娘チャンとの時間を過ごせるし。

従姉妹の義妹さん達も
『かあちゃん、晩御飯どうする?
何買って来たら良い?』
と聞いてくれたし。

お昼にオムライスを13+1人=14人分作った。

1人=娘チャン

枕元の白木の机の上にケチャップで娘チャンの名前を書いて。

それを見て、また泣けてくる(T0T)

夜になってオムライスをさげようとしたら
『あかん、持って行かんといて』
と従姉妹が泣く・・・

従姉妹は、全く食べない・・・

従姉妹にキツイかもしれへんけど
『ちょっと、ご飯食べなあかん。
もし、食べずにしんどくなったら
お通夜も葬儀にも出れへんで』
っと言った。

まぁ~私も食べて無かったけど
『かあちゃん、ご飯食べてや~』
『うん、従姉妹と食べるから』
と言いながら私も空腹を感じなかった。

次の日がお通夜の夜・・・
従姉妹の旦那さんに
『今日は、従姉妹と娘チャンと三人で川の字で寝て』
と言うと
『いいの?』
って。
いいの?じゃないよー(T0T)
『一緒に川の字で寝たって(T0T)』

私は、隣の部屋で一人で休ませてもらった。

明け方・・・
泣き声で目が覚めた・・・

隣で従姉妹夫婦が泣きながら話をしてた・・・

朝御飯も小さなクリームパンを3個。
従姉妹が
『3個あるから3人でわけよ。
はい、かあちゃん。
はい、娘。
これ、私。』
って。

オムライスの横に小さなクリームパン。

お昼には、私がおにぎりを3個持って同じように
『はい、従姉妹。
はい、娘チャン。
これ、私。』
って。


娘チャンが住み慣れた家から葬儀会館に行く時・・・

従姉妹は
『まだ、柔らかい。
まだ、こんなに柔らかい。』
と娘チャンの手足を泣きながら撫で
覆い被さるように泣いてた。

葬儀会館まで・・・
娘チャンは、寝台車で。
みんなは、マイクロバスで。
私は、お通夜が終われば一度帰るつもりだから車で。

従姉妹は
『荷物あるから、かあちゃんに乗せてもらう』
って。

二人で葬儀会館までの道のり・・・
『あのな、たぶん今日と明日とで二人で話が出来るのは、これが最後やと思う。
頼むから、ご飯食べて。
頼むから、考え事は夜せんと明るい朝にして。
ほんで、夜は寝て。
これだけ、この3つ約束して』
と私。

『うん。
約束する。
わかった。』
と従姉妹。

葬儀会館につき、従姉妹を入口で下ろそうとすると
『荷物あるから駐車場までついて行く』
って言うから
『荷物なんか今要るものと違うやろ?
従姉妹は、おらんなあかんねんから。
早よ降りて、中入り。
車停めたら、すぐに行くから』
と言って降ろした。

納棺
お通夜が滞りなくすすんでいった。

お通夜が終わり、私は
従姉妹に
『また明日来るから』
と言って葬儀会館を後にした。

が!

荷物を下ろし忘れてる事に気がつき
すぐに引き返し
従姉妹の息子チャンに荷物を運んでもらった(^^;

良かった~駐車場出てすぐに気がついて(笑)