夜勤明けで帰って来たのが・・・何だかんだとしてたら15時💦
帰って、お風呂に入って一眠りして
さっき起きて・・・また寝る(笑)
ホームでは、私が初めて担当をさせてもらい
今も担当をさせてもらってる方が
看取り介護に。
老衰と診断されてますが・・・
食べる事も出来なくなり、水分もとれなくなり
みるみる
ドンドン痩せてく。
肌の艶も色も悪く
目はうつろ
呼び掛けには反応し、会話もまだ多少は出来るけど・・・
たぶん・・・
今月もたないだろうなぁ。
毎日、家族さんが来られて。
話をすれば、お互い目頭が熱くなり(T0T)
『こんなに早くから泣いて頂いてありがとうございます。
仕事が仕事なんですから。
慣れなきゃダメですよ。』
と家族さんから言われる始末・・・
慣れないし、慣れたくない。
一人の人間が人生を全うし、旅立たれる前にどんな介護が良いのだろう?
staff間でも微妙に温度差があったり、考え方の違いがあったり。
例えば、着替え1つとっても。
『もう、着替えだけでも体力消耗するからパジャマのままで』とか言うstaffもいる。
確かにそうなんだけど。
元々、身だしなみには気をつけてた方なだけに。
どうせ、パジャマからパジャマに着替えさすなら
最期までオシャレに服に着替えさせたげたい。
と私は思う。
さてさて
従姉妹の娘チャンの話・・・
次の日、子ブタ達の喪服や数珠などを用意し。
自分のも用意。
三日分の泊まりの準備をしてレンタカーを借りて長野に一人で向かいました。
従姉妹の家に到着すると・・・
従姉妹の義妹さん達が
『お姉さん、かあちゃん来てくれたよ』
と、従姉妹に声を掛けてて・・・
靴を脱ぎ、家に上がると廊下を従姉妹が走って来た。
『かあちゃ~ん、娘逝っちゃった~。
ど~しょう~(T0T)』って。
廊下で二人で抱き合い号泣(T0T)
仏間に寝てる従姉妹の娘は・・・
本当に、本当に、本当に・・・
寝てるやん!寝てるだけやん!
って感じ。
『今、目動いた?』
『睫毛、動いてない?』
『布団動いてない?』
って見ればみるほど、そう思う。
従姉妹や従姉妹の旦那さん
従姉妹の息子チャン
従姉妹の義妹さん達
色々話をしてくれました。
従姉妹の娘チャンは、夏頃から風邪気味だった。
9月の頭に40℃の熱を出して、病院にも通い薬を飲み。
肺炎と診断され仕事も2日ほど休んだりしてたらしい。
その日も、何時も通り仕事前に部屋で仮眠をとっていた娘チャン。
部屋に15時頃入ってったらしい。
18時頃に従姉妹が、そろそろ起こそうと部屋に入って行き発見。
息子チャンは、外に居てて『なかなか、起きんかったみたいで段々とお母さんの声が大きくなってって、この世の声じゃない叫び声で呼ばれた』
と。
従姉妹は『起こそうとしたら手が冷たくて。名前呼んで叩いて』と。
救急車を呼び、救急車が到着するまでの間に心臓マッサージと人工呼吸をし続けたらしい。
救急車が到着しAEDをしたりしながら救急車で病院に搬送。
病院到着するも医師から『心肺停止後一時間ほど経過してます。全く反応もなく、これ以上しても』と言われたらしい。
義妹さんが駆け付けた時、従姉妹は靴も履かずに靴下で病院の中を歩いてたんだって。
娘チャンの死因は
急性肺炎
と診断された。
長野に駆け付けた、その日の夜・・・
娘チャンの横にシングルの布団を1枚敷き
私は何十年ぶりかに
従姉妹と1枚の布団、1個の枕で二人で寝た・・・