昨日は公休で出勤してカップラーメンをすすり、今日は20時まで勤務で帰ってきたのは23時を過ぎていた。今日も休みだけど、夕方から会社に行き、さっき帰ってきた。明日は夜勤だ。
身体は仕事をしている。
自宅に帰ってきて一息ついて勉強しようと思い問題集や教科書を開く。
一時間くらいすると雑念が浮かび上がってきます。
実は試験勉強をはじめた頃から度々雑念に悩まされてきました。
どうしたら雑念が消えてもっと勉強に集中できるのかと考えていました。
初めの頃は部屋の掃除など整理整頓をして気を紛らわせたりしていました。
でも、雑念は面白いことが多くて、普段は考えもつかないようなことが頭に浮かびます。
だいたい、わたしの場合はもっと○○だったらいいのに!みたいなことが多く浮かびます。
ちょっと、アホな話しなのですが(^^;;
あるとき、ふと思いつき、せっかくだから
雑念をノートにとって記録してみようと思いました。
題して雑念帳です。
すると、雑念をノートに書くとスッキリしてまた勉強に集中できることがわかりました。
書くという行為で気持ちに区切りのようなものがつき切り替えることができました。
最初はストレス解消の為にやっていたので雑念が浮かぶとひたすら書いていました。
試験勉強を始めて4ヶ月がたちました。
あるとき、ふと何を書いたのか読み返してみたくなりました。
そうしましたら今度は何か雑念を繋げてみたくなりました。
勉強しろよ!(^^;;って感じだけど繋げてみました。
ただの雑念だと思っていたもっと○○だったらいいのには
未来のわたしのビジョンのようなものでした。
わたしはとっても驚きました。
なんだかとっても嬉しくて人に電話をかけてわたしはそのことをひたすら話しましまた。すると、なにそれ!!すげーじゃん!!!!といって驚いてくれました。
話せば話すほどアイディアも浮かんできました。そして、頭の中にはまるで夢を見ているみたいな映像のようなイメージが浮かびました。
それは色とか形とか人の笑顔とかそこで対応するわたしの姿、一番売りたい客層、戦略、何を売りにしているのかなどが次々と頭に浮かびます。とても楽しいです。なんて言ったら良いのかわからないのですがとにかくこれを考えている時がすごく楽しい。いくらでも思い浮かんでくるような不思議な感じです。軸ができるとそこからどんどん発展してアイディアが湧き出てくる。ワクワクする。とても不思議でとても楽しいんです。
頭がおかしくなったのかと思いました。
ずっと、何かをやりたいとは思っていたけれど、それがいったいなんなのかわからないまま時間だけが過ぎていきました。
模索しながら働いていました。
職場では責任ある立場。
こんなこと今まではっきりと考えたことも人に話したこともありませんでした。
でも、同時にわたしは思いました。
ここまでは誰でも考えることができると。
大切なのはここから先。
イメージをカタチにする作業。
ここで踏みとどまる人が多いのだと思います。
何故かというと、こっから先はわからないから。無理だと思っているからです。リスクが生じるかも知れないからです。
わからないことは不安です。
だから不安なことには足を踏み入れたくないのが人間の心理。
人間は変化を望む生き物でありながら
同時に変化を恐れる生き物でもある。
不安だからダメかも知れない。
目には見えない先の大きな不安です。
誰だってそんな不安を抱えながら生きている。
もうここでこの感情に出会うと一気に楽しくなくなります。一気に線をひこうと思います。
第一関門はここなんだと思いました。
だからカタチにできない。
でも、わたしは知りたいよ。
そしてやってみたい。
自分の気持ちを素直にここに記すと
やってみたい。
誰かの成功の否決を本で読んで、セミナーで聞いて分析してそれもありだよな。すごいなぁ。こんな世界もあるんだなぁ。
へぇーー。
へぇーー。
へぇーーー。
ここで終わりたくない。
例えばビジネス本を読んで理解した
マーケティング、ブランド、戦略、などのビジネスに必要なエッセンス。
一般的に形式ではこれはこう!というのはなんとなく頭に入っているが、そこに広がる無数の網目はわからない。
本で読んだから知っている。
セミナーに出たから知っている。
それ系のブログ読んだから知っている。
その程度です。
知識はあっても知恵はないような状態。
あってないようなもの。
面白そうだから、興味あるから、知ってたらなんかかっこいいから、自分の知ってる人がらやってるセミナーだからよくわからないけど行ってみよう。
異なる職業の形態を知りたいからなどなど、、、まさか自分がビジネスについて真面目に考える日がくるなんて思ってもいませんでした。
自分の働いている会社の今がらよくなればいい。
その為に必要なエッセンスはないかな?そこだけ持ちかえれればいい。
そんな気持ちでセミナーに出たりビジネス本を読んだりしていた。
今あるものに活かそうとしていた。
違う。違う。
わたしは何を作りたいんだ。
新しいものを作りたいんだ。
雑念帳を繋げてみると、それはわたしが将来に思い描いているビジネスプラン
のようなものになっていた。
○○だったらいいな。もっと○○だったらいいな。もっと○○したいな。
その為の戦略はなんなのか、誰に売りたいのか、それを売ったらどうなるのか、お客様の満足とはなんなのか、ビジネスとして成立させる為には何が足りないのか。その為の資金はどうするのか、お金はどんなふうに流れているのか、価格帯はどうなっているのか、利益はどうやってだすのか。自分はそのビジネスをして笑っていられるのか、リスクを背負っても笑っていられるのか。
雑念のつもりだったのにどんどん繋がってアイデアが思い浮かぶ。
自分の持ってる○○はきっと誰かが必要としている○○のような気がするのです。
いや、もっというと誰かの必要な○○になりたい。ありたい。助けたい。力になりたい。繋げたい。そして笑いたい。
○○したい、を○○する!にシフトしたい。
それを現実にするにはどうしたら良いのか
疑問がたくさんでてきた。
今までこんなこと現実に考えたことありませんでした。
会社を作って自分は本当に幸せなのか。
苦しい時も笑えるのか。
わたしは専門職と言われる分野の
会社員です。
これから先もずっとずっとそうだと思っていました。
その為に資格をとりキャリアをつみ
役職をもらい
会社員でもご飯がそこそこ食べて行ければそれでいいと思っていました。
それが、幸せだと思っていました。
そう思って働いてきました。
でも、雑念帳を作ってから
初めは夢のようなものでしたが
少しずつ現実にしたいという思いが強くなりました。
一冊の雑念ノートから現実にしたいと思う気持ちが大きくなりました。
そして、そのことを模索していくことがとても楽しいんです。
だから、より現実に近づける為にわたしは動くことにした。
なにが掴めるからわからない。でも足を一歩踏み入れたことには変わりない。
わからないことだらけ。だってこれ、最近始まったことだもの。
不安がないかと言えば嘘になる。
でも、それよりもやってみたい気持ちの方が超デカイよ。
なんでかわからないけど、怖い気持ちよりも楽しい気持ちの方が勝っている。
雑念から産まれたビジネスがあってもいいと思うんだ。
それからわたし、おばあちゃんになってもキラキラしていたい。
死ぬ時はわたしの人生あーーー!!楽しかった!!最高!!わたしの人生で本当に良かったって笑って死んでいきたいです。
それがわたしの夢です。