神戸と大阪
もともと、タイに行こうと思っていたので
関空はトランジットで利用、その流れで
大阪と神戸に行くことになり
珍道中、とても貴重な楽しい時間を過ごしてきました(^ν^)
ツインで予約していたホテルの部屋が
ホテル側の都合でスイートルームになったり、翌日もセミスイートになったり、ラッキーもハプニングもいろいろ
本当に色んなことが起こるのが旅行。
二日目は大阪駅に移動し
ビジネスの師匠、阪本先生とこんちゃん夫妻と合流、大阪駅のデパートを色々と説明して下さりベンツカフェなど見てまわり
インターコンチネンタルホテルでティータイムと打ち合わせ。
陶器が全て統一してありそれがまたなおのこと高級感を放っていて背筋がピンと伸びた。みんなで飲む紅茶は美味しい♪
そのあと小豆色が可愛い阪急電車に乗って
神戸へ向かいました。
大阪駅に阪急電車がたくさん入ってくる
光景はなんだか可愛い感じがしました。
レトロで四角い小豆色の電車です。
なんだかとっても可愛いくてテンションが上がりました。
神戸は本当にオシャレな街で
ブランドから食べもの街並みまでとっても
洗練された雰囲気がありましたし、神戸港をクルージングしながら三菱の力を思い知りました。
日本の船はほとんどここで作られているといった感じで潜水艦や深海潜水調査船など潜水艦専用の移動式ドックやエンジンなど見ていて少しおどろおどろしいほどの
威力を感じるほど、敷地面積が甲子園球場の30倍ってもう例えが広すぎてよくわかんないけど、神戸 イコール 三菱 みたいな雰囲気がとても印象的でした。
旧居留地など海外の文化や洋館も入り混じり、第二次世界大戦と阪神淡路大震災の影響を抜きには語れない。
被害を受けた建造物の復元修理に取り組み、市の重要文化建造物にスターバックスが参戦しているところも流石!
コロニアルスタイルでちょっと変わったスタバなんだけど、それがとってもお洒落で古い西洋家具や建造物の構造がスターバックスのブランドにとってもマッチしていて高級感あふれ
まるで建物がスターバックスのブランドを引き立たせているかのような役割を果たしているのはちょっと圧倒されました。
いつものスタバよりも高級なスタバといった感じで平日なのにお客様もたくさんいてお茶できないくらいに賑わっていました。
それから楽しみにしていた
ナンバリングのピザ屋さん
ピノッキオへ。
村上春樹の小説の一節にも登場する
人気店は味もさることながら
お客さんが途切れない。
自分のピザがお店が始まった日から何枚目かを明記されている紙を見るとなんだか遥かな気持ちになり、より味わって食べよう!という気持ちが自然に湧いてきた。
ベーシックなチーズたっぷりのピザは
例えるならグラタンのような感じでこだわり抜いた生地がビスケットみたいでとにかく美味しい。
5人で5枚頼み、みんなでシェアして食べたけどあっと言う間になくなりました。
次の日も夕方くらいまで神戸にいたのですが、ピノッキオ行こうか?なんて言ってたくらい美味しいピザでした。
ピザを頬張ってるお客さんの顔が「ちゃんと幸せそう」な光景は見ていて安心感と安定感を与えてくれる。間違いないお店。そんな印象を受け取りました。
エルメスやプラダ、ハイブランドが並ぶ高級な通りから中華街、高架下のショッピングストリート、商店街、とにかくみんなで歩いた歩いた(^ν^)
お洒落な街で、阪本先生にいろんな説明を頂きながら
物がどんなふうに売られていてどんな売り方をされているのかとにかくたくさん見てきた。自分が住んでるところと何が違うのか、何が同じなのか
買い物なんてそっちのけでわたしの見ている視点はほとんどそこだけに注力されていた。足よりも目が疲れた。ホテルで2回目のティータイム。私の右目の瞼は時々ピクピクと痙攣していた 笑
そして、神戸はとにかく靴屋さんが多い。全国から靴の職人が集まってくるそうで
どこを歩いていても目に飛び込んでくるのは靴屋さん。これから登る坂道の途中にアウトレットのオシャレな靴屋さんがある光景は女性なら誰しも足を止めてみたくなるかも知れない。店頭にはフラットシューズばかりが置かれていた。
そんな場所で自分のサイズにピタッと合った靴が見つかれば良い思い出にもなるしね。靴を見ればどこで買ったか思いだせるよなぁなんて
なかなか自分の足のサイズに合った靴を探しだせず、脱いだり履いたりを時間を忘れてくり返す相方を見ていてそんなことぼんやり思っていた。
「靴は出会いだからね」
阪本先生の一言に妙に納得したのでした。
夜は名前忘れちゃったけど、みんなで中華。円卓を囲み真面目な話し。ビジネスの話しをした。
そこで、新しい気づきとヒントと課題を貰った。
ビジネスに
とにかく金はかけるな!ということと
半年間の傾向を見るべくチャレンジ。
目に見えないものを見えるように視覚化する課題を貰った。
阪本先生とみんなに
今、現状起こっている状態と不安を話した。
でも、好きなんだよ、コレ。
コレでやってみたいんだ!
そのためには何が必要なのか。
すると、意見がたくさんでてた。
こんなのは?こんなのは?
そして、これをやってみるといい。
これとこれは今必要ない。
明確に絞られて今、必要なことだけが残った。
必要なことだけが残ると途端に不安になった。それはすごくシンプル。
話しながら
夢が現実に向けて少しだけ動き出そうとしてる感じが少しだけ怖かった。
もしかしたら見たくない結果を見ることになるかも知れない。でも、起業したら、避けられないリスクを背負うかも知れない。
その為の訓練とシュミレーションなんだと受け取った。
あぁ、こーゆーことなんだな。ここで別れるんだだろう。見えない恐怖と戦ってる感じ。なんなんだろうかこれ。
怖いんだよなぁ。わたし。背中に感じる何か。でもやってみたい。怖いけど、やりたいかやりたくないかでいったらやっぱりやりたい。もしかしたら、今やってることがすっごく嫌いになるかも知れないし、今よりもっと大好きになるかも知れない。
先の不安や恐怖を考えればいくらでも思いつく。
でも、やってみないとわかんない、まず、はやってみてそれから考えればいい。
頭に浮かんだ答えはこれだった。
先生とみんなの前で宣言した。
わかった!!
半年間やります!
とにかくやってみます!!!
そんな感じで2次会へ
*続く*
