○***〜季節の桃便り〜***○

○***〜季節の桃便り〜***○

北海道に産まれ

自然と美味しいものがとにかく大好きです。


四季折々の季節の中で感じたことを


私なりの視点で皆様にお届けできれば


この上なく幸せです*


宜しくお願いします(^ν^)

Amebaでブログを始めよう!
先日、友人と2人で3泊4日で関西に旅行に行ってきました。

神戸と大阪
もともと、タイに行こうと思っていたので
関空はトランジットで利用、その流れで
大阪と神戸に行くことになり
珍道中、とても貴重な楽しい時間を過ごしてきました(^ν^)

ツインで予約していたホテルの部屋が
ホテル側の都合でスイートルームになったり、翌日もセミスイートになったり、ラッキーもハプニングもいろいろ
本当に色んなことが起こるのが旅行。

二日目は大阪駅に移動し
ビジネスの師匠、阪本先生とこんちゃん夫妻と合流、大阪駅のデパートを色々と説明して下さりベンツカフェなど見てまわり
インターコンチネンタルホテルでティータイムと打ち合わせ。
陶器が全て統一してありそれがまたなおのこと高級感を放っていて背筋がピンと伸びた。みんなで飲む紅茶は美味しい♪


そのあと小豆色が可愛い阪急電車に乗って
神戸へ向かいました。

大阪駅に阪急電車がたくさん入ってくる
光景はなんだか可愛い感じがしました。

レトロで四角い小豆色の電車です。
なんだかとっても可愛いくてテンションが上がりました。





神戸は本当にオシャレな街で
ブランドから食べもの街並みまでとっても
洗練された雰囲気がありましたし、神戸港をクルージングしながら三菱の力を思い知りました。

日本の船はほとんどここで作られているといった感じで潜水艦や深海潜水調査船など潜水艦専用の移動式ドックやエンジンなど見ていて少しおどろおどろしいほどの
威力を感じるほど、敷地面積が甲子園球場の30倍ってもう例えが広すぎてよくわかんないけど、神戸 イコール 三菱 みたいな雰囲気がとても印象的でした。



旧居留地など海外の文化や洋館も入り混じり、第二次世界大戦と阪神淡路大震災の影響を抜きには語れない。

被害を受けた建造物の復元修理に取り組み、市の重要文化建造物にスターバックスが参戦しているところも流石!

コロニアルスタイルでちょっと変わったスタバなんだけど、それがとってもお洒落で古い西洋家具や建造物の構造がスターバックスのブランドにとってもマッチしていて高級感あふれ
まるで建物がスターバックスのブランドを引き立たせているかのような役割を果たしているのはちょっと圧倒されました。

いつものスタバよりも高級なスタバといった感じで平日なのにお客様もたくさんいてお茶できないくらいに賑わっていました。


それから楽しみにしていた
ナンバリングのピザ屋さん
ピノッキオへ。
村上春樹の小説の一節にも登場する
人気店は味もさることながら
お客さんが途切れない。

自分のピザがお店が始まった日から何枚目かを明記されている紙を見るとなんだか遥かな気持ちになり、より味わって食べよう!という気持ちが自然に湧いてきた。

ベーシックなチーズたっぷりのピザは
例えるならグラタンのような感じでこだわり抜いた生地がビスケットみたいでとにかく美味しい。

5人で5枚頼み、みんなでシェアして食べたけどあっと言う間になくなりました。
次の日も夕方くらいまで神戸にいたのですが、ピノッキオ行こうか?なんて言ってたくらい美味しいピザでした。

ピザを頬張ってるお客さんの顔が「ちゃんと幸せそう」な光景は見ていて安心感と安定感を与えてくれる。間違いないお店。そんな印象を受け取りました。

エルメスやプラダ、ハイブランドが並ぶ高級な通りから中華街、高架下のショッピングストリート、商店街、とにかくみんなで歩いた歩いた(^ν^)

お洒落な街で、阪本先生にいろんな説明を頂きながら
物がどんなふうに売られていてどんな売り方をされているのかとにかくたくさん見てきた。自分が住んでるところと何が違うのか、何が同じなのか
買い物なんてそっちのけでわたしの見ている視点はほとんどそこだけに注力されていた。足よりも目が疲れた。ホテルで2回目のティータイム。私の右目の瞼は時々ピクピクと痙攣していた 笑

そして、神戸はとにかく靴屋さんが多い。全国から靴の職人が集まってくるそうで
どこを歩いていても目に飛び込んでくるのは靴屋さん。これから登る坂道の途中にアウトレットのオシャレな靴屋さんがある光景は女性なら誰しも足を止めてみたくなるかも知れない。店頭にはフラットシューズばかりが置かれていた。

そんな場所で自分のサイズにピタッと合った靴が見つかれば良い思い出にもなるしね。靴を見ればどこで買ったか思いだせるよなぁなんて
なかなか自分の足のサイズに合った靴を探しだせず、脱いだり履いたりを時間を忘れてくり返す相方を見ていてそんなことぼんやり思っていた。

「靴は出会いだからね」

阪本先生の一言に妙に納得したのでした。


夜は名前忘れちゃったけど、みんなで中華。円卓を囲み真面目な話し。ビジネスの話しをした。
そこで、新しい気づきとヒントと課題を貰った。

ビジネスに
とにかく金はかけるな!ということと
半年間の傾向を見るべくチャレンジ。
目に見えないものを見えるように視覚化する課題を貰った。

阪本先生とみんなに
今、現状起こっている状態と不安を話した。


でも、好きなんだよ、コレ。
コレでやってみたいんだ!
そのためには何が必要なのか。

すると、意見がたくさんでてた。
こんなのは?こんなのは?
そして、これをやってみるといい。
これとこれは今必要ない。

明確に絞られて今、必要なことだけが残った。

必要なことだけが残ると途端に不安になった。それはすごくシンプル。

話しながら
夢が現実に向けて少しだけ動き出そうとしてる感じが少しだけ怖かった。

もしかしたら見たくない結果を見ることになるかも知れない。でも、起業したら、避けられないリスクを背負うかも知れない。
その為の訓練とシュミレーションなんだと受け取った。

あぁ、こーゆーことなんだな。ここで別れるんだだろう。見えない恐怖と戦ってる感じ。なんなんだろうかこれ。
怖いんだよなぁ。わたし。背中に感じる何か。でもやってみたい。怖いけど、やりたいかやりたくないかでいったらやっぱりやりたい。もしかしたら、今やってることがすっごく嫌いになるかも知れないし、今よりもっと大好きになるかも知れない。
先の不安や恐怖を考えればいくらでも思いつく。
でも、やってみないとわかんない、まず、はやってみてそれから考えればいい。
頭に浮かんだ答えはこれだった。

先生とみんなの前で宣言した。
わかった!!
半年間やります!
とにかくやってみます!!!

そんな感じで2次会へ

*続く*












趣味のキャンドル制作がこうじて
委託販売までもう少し(o^^o)
とはいえ、仕事の傍ら販売となると
妥協できない。納得いくまで作っては壊すを繰り返し、良いものだけを集めて出そうと思っているのでなかなか数がたまらず。キャンドルは毎回出来方もデザインも違います。
5個作ってみて販売向けに出せるなぁと思うキャンドルは1つあれば良い方。



こんにちわ*モモです。


最近はすっかり春めいてきて
気持ちもなんだかわくわく、ポカポカしています。


キャンドルの制作を通じて、お友達から委託販売の声をかけてもらったりなんだか嬉しいことが続きます。
わたしの作ったキャンドルで癒されて幸せな気持ちになってもらえたらそれだけで嬉しいです。

何分、仕事の傍らあくまで趣味の範囲で制作しているので
制作時間に理解のある方のみ現在は手売りのみの販売です(>_<)

あちこちから声をかけて頂いたり
廃棄キャンドルの情報なども
頂き本当にありがとうございます。

たいしたお礼はできませんが美しいキャンドルを作ることで恩返ししていきたいです。
本当にわたしの作るキャンドルを必要としてるひとのところへ欲しい人のとこへ届けば良いなぁと思っています。

企業の夢が実現できたらわたしのキャンドルも密かに密かに置くのが夢です。

キャンドル作りでいろんなこと学んでる気がする。

まずは委託のための営業。

お店のコンセプト、置いてある他の商品の雰囲気とわたしのキャンドルが合っているかどうかとか。

お店が売りたいキャンドルはどんなものなのかとか。

店舗、商業施設向けのキャンドル。
商品として売るのではなくカフェや飲食店店舗のインテリアの為のキャンドル。

商品としてのキャンドルの見せ方。


価格帯の設定、相談。

商品タグや名刺のデザイン。

オーダーメイドの雰囲気とか。

すごくすごく勉強になります。

これ、地味に結構いい勉強になってます。
(^ν^)



先日、わたしの尊敬する先生のコラボセミナーの為、東京へ行ってきました。

スケジュールはとてもタイト。
前日は夜勤、翌朝、夜勤明けで飛ぶか飛ばないかわからない飛行機に乗り込み一泊二日で東京と千葉へ。
相変わらず弾丸スタイルなモモです
(^ν^)こんにちは。

セミナー自体は記録的な関東地方の降雪の為、首都圏の交通網が狂い急遽中止の連絡が入った。雪に弱い首都圏の状況を考えればいたしかたない。

でも、セミナーとは別にどうしても関東にいかなくてはいけない私用もあったので
どのみち飛行機が飛べは行くことにしていた。

案の定、空港は信じられないほどの人間が
長蛇の列をつくっていた。

往路の飛行機は定刻から1時間40分の遅れで飛んだ。

わたしは今回成田便だったけど
羽田便は次々欠航のアナウンスが流れる。
遅れたけどラッキーで飛べたの。

成田に着くなり、急いで移動手段を確認するも、どこもかしこも遅れや運休が発生し交通網がマヒしている。

アイホン片手に成田空港内の状況を見て聞いて、移動手段を考えている。

空港内にいるもんで外の状況がいったいどうなってるのかなんてわかりやしない。

ただ、人の数だけがわんさか増えてきて、遅れや運休のアナウンスがどんどん流れる。不安に駆られている人、途方にくれている人、その場に座り混んでいる人をみると焦る。外の状況はわからないけど、何かがヤバイんだと理解した。

どうにかこうにか成田を脱出し、目的地へ向かう方法を見つけるも、またもや遅れる。更に遅れる。されど遅れる。しまいにはもう来ないんじゃないかと思う。時間だけが過ぎていく、お腹すく。トイレ行きたい、あぁ座りたい。

TVのニュースで見ていたけど自分が体験してみて初めてリアルに感じた。

移動手段は山ほどあるのに
一つがくるうと全てがくるう恐怖と不安。当たり前のことだけれど
人も交通網も分刻みで動いているんだよね
その速度が東京はとても速く感じるね。

セミナーは中止だったけど、ご縁があり、もともと、錦糸町で先生方と会って軽く飲んで食事をして夜は友人宅のある千葉へ帰ろうとしていたが、飛行機の到着も遅く錦糸町に辿りついたのは17時頃。

行ったはいいけど、時間内に千葉までは戻れないかもしれないと直感的に判断し、急遽、錦糸町のホテルに泊まることにした。
ホテルはどこもかしこもいっぱいの中ラッキーで宿泊できた。

電車に乗ると窓の外は北海道とは変わらない広がる雪景色、体感温度は北海道より寒く感じてなにか不思議で面白かった。


どうにか目的地に到着すると、
改札口で見慣れた顔がふたつ手を振っていた。

阪本先生と同じ勉強会の先輩で同じく北海道から来ているハヤカツ兄だ。

安心して笑顔がこぼれる。わたしも大きく手を降り、胸がすーっとなった。
あぁ、やっと会えたよー。


苦労して辿りついたかいがあって会えた嬉しさも2倍。

その夜はセミナー以上の収穫が山ほどあった。何を聞いても話していてもとにかく楽しく、夜勤明けで寝ていないことなんて完全に忘れていた。ワインもすすみ、酔ってはいるけど、何故かわたしの耳だけは異常に発達していた 笑

先生やハヤカツさんからいろんなことを学んだ。いつの間にかビジネスを通して、人の繋がりを通して世代を超えたコミニュティーが繰り広げられ、すごく面白かった。ふと、先生が紙とペンを貸してといって何か書きだした。
心理学で有名なジョハリの窓を使ってビジネスの在り方を教えてくれました。
更に、ペンは力強くすすみ、
四つのキーワードを書いてくれました。

創、育、安、壊

創る人がいて

育てる人がいて

安定を求める人がいて

壊す人がいる。

ビジネスは一人ではできない。
どれがかけてもダメ。偏ってもダメ、
必ずみんな役割がある。

そうなんだよね。人はひとりでは生きていけないし、ビジネスも組織もこれで良しってことはない。時代にフォーカスしながらも今、何が本当に本当に必要なのか見極めながら要らないものは思い切って捨てていきながら
進化していかなくてはならないんだよね。そうかと思えば掘り起こしてみれば関係ないと思っていたものでも実は重要な役割を果たしていることもあったりね。

今の時代、独裁国家じゃ良いアイデアも戦略も産物も何も産まれない。それはこの国の原発問題や情勢を見れば理解できる。要らないと多くの人が気がついているのに捨てられない原発。捨てないと何も新しいものは産まれないんだ。
捨てないことが安定かと思いきやそうじゃないんだよね。安定どころか捨てられないものが溜まって余計不安定になるようじゃ、その眼は違うってことなのに気がつかないふりをする。
悪循環は変わることに対する恐れだけをただ生み出しているのかも知れない。それだといつか破綻してしまうし、何より在ることが楽しくない。在ることは本来、安定や楽しい、満足のいくものだと思うんだけどな。護ると捨てないことは同化しそうになるけど違う。
同じことがビジネスにも言えるんじゃないかと感じた。


そんなことで、自分のポジョンも改めて再確認することができて、必要なものや、足りないもの要らないものも確認することができたし、もりもりっと浮き上がってきた。

アイデアの広がりも視点も捉え方もまるまる無限大だ。これで良いということはないし、常に疑問と探究心を持って自分の眼を磨いていきたいなぁ。

関東ではマイナス要素が何故かプラスに変わるそんな面白い体験をたくさんしました。

眼下に広がる夜景に浮かび上がるスカイツリーをみた時、わぁ!!すごいキレイ!!
と思ったの。
本当にキラキラの宝石箱みたいだった。

ところが夜景はキレイなだけじゃない。
自分を映す鏡だったね。

夜景の中にいろんな自分の感情を見たよ。
いいところも悪いところも。

でもね、そんなわたしが好き。

これがいいって窓に花マルかいちゃったね
(^ν^)寝てなかったからねw
ふふふー♡
とっても楽しかったです。

阪本先生、ハヤカツ兄、とても貴重な良い時間をありがとうございました。