プレジデント11/3号「言行録」から・・・
①「前日の夜や日曜日の夜に明日(来週)の予定を確認する習慣がある」
②「すきま時間の活用を工夫している」
③「気づいたことやアイデアをすぐにメモする習慣がある」という問いに対し、
年収2,000万以上の人のほうが、それぞれ10.7%、8.7%、6.5%も多くなっています
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本日は、3連休明けですが、休みに自分の仕事について考えている人、考えていない人は、顔つきが違います
特に朝の朝礼でみんなの顔を見れば分かります。
人は、能力(才能)の差があれど、努力によりカバーできることが多いと思います
その小さな差が、仮に同じ年でも長い年月を経てドンドンついていきます
私の場合、上記の①、②、③の中できていないのは・・・
②かもしれません。
同じくプレジデントで、SBIホールディングスの北尾CEOのインタビューで・・・
寸暇を惜しみつつ、余裕を持って遠大な境地に立つ。そのために必要なのは、頭の切り替えです。
とあります。
打ち合わせと打ち合わせの間や、移動時間などなど・・・時間の有効活用をもっと考えないと行けません。
即実行します![]()
今週も頑張っていきましょう![]()
私は週末よく近くのマッサージ店に行く
マッサージをやる人によって、効果(きもちよさ、疲れが取れる)に大きく差が出るため
最初についた人でリピートするかどうかになります
と、マッサージの経営については、おいといて・・・
そこのマッサージ店の方(以下、Rさん)の話です
1年間くらいその方にお願いしているのだが、店の店長と思いきや大学生で、
千葉の大学に通いながら、夜は20時から、深夜4時までほぼ毎日アルバイトとして働いている
ほとんど独学で学んだマッサージの技術は、マッサージ好きの私からみて太鼓判である
私と違い「空気を読める」ためお客様がマッサージにあまり満足していないときは、途中から担当を変え、
Rさんがマッサージを行うという顧客満足度を高める努力をしている
中国の大学を卒業して、日本の日本語専門学校に2年通い、今、大学4年で今年28歳
深夜まで働いているので、社会や経済情勢にうとくなるから、移動中やアルバイト前に日本経済新聞を読み、
インターネットで情報を入手、経済からIT産業だけでなく、中国や日本の歴史についても造詣が深い
日本と中国間のビジネスの橋渡しをしたいという希望から、商社を中心に就職活動をしているが、
内定はまだないそうだ。当然、マッサージの技術を活かし起業も考えている
Rさんから、言葉には出ない「成功すると」いう熱い気持ちが伝わってきた
年内までに将来を決めるそうで、その時にマッサージ店を辞めるとのこと
私も大学や大学院で中国の留学生と知り合ったが、Rさんは非常に優秀だとおもう
Rさんが休みのときに今度食事をしようと約束をした
非常に楽しみです![]()





