今日は、H取締役 の誕生日前夜だ。
あえて、誕生日にサプライズをするとばれてしまう可能性があるからだ。
内容は、H取締役のブログにゆずるとして、、、
一番笑えたのは、N会長に待ち合わせ場所に『媒体資料をコピーしてくれ』と言われ、
全部コピーし、紙袋を持って向かったことだ![]()
かなりの枚数のようで、紙袋の取っ手がぱつんぱつんでした![]()
サプライズの場所に向かうとき、直前に会ったのですが吹き出しそうになった![]()
と笑える話はここら辺で・・・
H取締役とこの会社で共にするのがはや3年になる
時間が経つのは本当に早いですね。
(渋谷のマンションの頃が懐かしいです)
一番最初は、市ヶ谷のルノアールで、この会社を一緒にやろうと誘いましたね
(その後、すごい地震で地下鉄が止まったね・・・)
それから、ろくに誕生日もしてあげられなくて、申し訳ないと思い、今回企画しました。
今まで本当にありがとう!そして、これからもよろしく!
最後に、N会長、H社長、社長室GMT度さん、T社K取締役、そして・・・Hさん、有難うございました。
少しいいはなしーさーを。
夏の暑い日、部屋に入ると、高い天井においしそうなフルーツがぶらさがっていた。
のどが渇いているので、食べたいと思う。
しかし、天井が高くて手が届かない。
そこで、たいていの人は「あぁ、高くて無理だ」と諦める。
だが。積極的(前向き)な人は違う。
同じように、一瞬「あんな高いところでは手が届かない、ダメだな」と思う。
しかし、「ちょっと待てよ、あんな高いところだが、あそこにぶら下がっているということ
は、誰かあそこへぶら下げた人間がいるということだろう。ぶら下げた人間がいるの
なら自分だって届かないはずがない」そう考えて知恵を出して、やがてとることに
成功する。
これは、「成功する人」と「成功しない人」を表したたとえ話です。
何事も諦めずに真剣にぶつかっていくこと。
マインドを常に大きく高く。
ビジネスマンとして大切なこころがけではないでしょうか。
他社との差を縮めるために、どうすべきか・・・を考えています。
単純に売上が2倍、スタッフ数2倍でも、単にスタッフ数を倍しても売上が2倍になるとは限らない
売上2倍の根本的な背景を分解すると、営業力、システム力、ブランド力(信頼・知名度)などから
構成されていて、その上に適切なマネージメントがなされているのではないだろうか?
ということを考えると単に売上が2倍でも将来描く曲線は、その構成要素により、大きく差が開くのであろう
限られたリソースの中で、最大限の効果を出すために今、何をしなければならないか?
まずは・・・
全従業員に向け、方向性やビジョンを今以上浸透すること
脆弱なシステムを、ネットワークを提供する立場として磐石で頑強なシステムの早期構築
新しいスタッフでも、営業成績が上げられる商品作りと、セールストークのロールプレイング
既存スタッフのモチベーション向上のためのインセンティブプラン
当社の事業内容をもっと知ってもらうための宣伝、広報の仕組みづくり
後発の当社が競争優位を築くためには、ずば抜けた技術力というよりも、前述した各ファクターのレベルを上げることや半歩先行くオリジナリティが大切なのかもしれない。
と・・・仕事中に考えながらブログを書きました![]()





