再開したのですが、あまり更新していません

最近はブログというより、twitterでつぶやいています・・・


ブログを久しぶりに書くので、最近思うことを書きます

それは「龍馬伝」とモバイル業界です


「龍馬伝」は、ご存知の通りNHK大河ドラマですが、

過去の大河ドラマはDVDで見ましたが、「龍馬伝」に関しては、

毎週欠かさず見ています

「龍馬伝」は、幕末の激動な時代を描いていますが、

思わずモバイル業界とリンクしてみてしまいます


「不適切媒体への掲載停止」、ソーシャルアプリやスマートフォンなど

(ブログからtwitterにユーザの「可処分時間」が移行しているのも変化と言えるかもしれません)

目まぐるしく変化する中で、競争が激化しています

この業界でまもなく5年になりますが、今まさに大きなうねりの中にいます


連結子会社から独立したこともあり、私自身にとっても非常に重要な一年です

当社は「薩長土肥」のような存在になれないかもしれませんが、

この市場環境を逆にチャンスと捉え、次のトレンドでこれまで以上のプレゼンスを築きたいと思います


引き続き宜しくお願い致します



あっという間に、第一四半期の最終月になりました

今日から組織を若干修正、また新卒の配属を決定し、

新しい仲間が3人加わりました

より一体感を持って、目標に取り組む体制が整ったと思います


当社にはまだまだたくさんの課題があります

それをできるだけ早く一つずつ解決していきたい


会社の雰囲気も昨年末からガラリと変わりよくなっています


『組織構造は、業績の前提条件』(P.Fドラッカー)

ではないでしょうか


今月も頑張っていきましょう!



仕事で木曜日の夜から大阪に来ていますが、

タクシーの運転手の対応が非常によく、

そこで、ふと「おもてなし」というキーワードが浮かびました


その後も「おもてなし」を検索してみると、分かりやすい文章で表現していましたので、

書きますと・・・


・相手の立場に立って相手の感覚を尊重し、相手の経験を豊かにすべく応える

・心に余裕を持ち、焦りや、それを相手に悟られることのないようにする

・相手の不快さや災難を抑え、一期一会を楽しめるように配慮する

・そうしたことによって、相手によりよい体験をもたらす


「おもてなし」というと、どちらかと言えば料亭やホテルなど、

お客様がお店に来るということを連想するかもしれません。

お客様のところに訪問する営業においても同じことが言えると思います


・相手の立場に立って相手の感覚を尊重し、相手の経験を豊かにすべく応える

・心に余裕を持ち、焦りや、それを相手に悟られることのないようにする


まさに!じゃないでしょうか?

営業だけでなく、WEBサービスにつても同じことが言えます

サイトに訪れたユーザに「おもてなし」をする気持ちが大切です


「おもてなし」いい言葉です


追伸:金曜の朝に子供が生まれました音譜

    twitterで検索して頂くと写真が見れます



よく社員と事業や進捗の話をすると、

「他社はこうなので、こうして欲しい」とか、「市場的に・・・」「顧客が・・・」などの

できない言い訳をよく聞きます


ただ、その中には当社として改善すべき要望もあると思っています

当然、高い成果を上げている社員から話が上がると「要望」に聞こえ、

逆になかなか成果が上がっていない社員なら、「言い訳」に聞こえてしまうのも事実です


マーケットも顧客も常に変化しており、今までうまくいっていたことも通用しないこともあります

そのことを肌で感じるために私もできるだけ現場で仕事をしています

上記の偏った見方で、私自身間違った解釈をしないためにも、

「言い訳」と「要望」を見極めることをしないといけないと思っています


人はうまくいかない時、その理由を自分以外の物や人に問題を転換することが多い

日々の変化に対応するためには、毎日どうすればうまくいくか?を自問自答する必要があります


「今日の我は、昨日の我に勝つ」ことが大事な考え方ではないでしょうか?



昨日は、前職の証券会社の仲間(同期・後輩)と飲み会をしました


・同期でおそらく結婚しないだろう・・・とささやかれていたK下君が7月に電撃結婚&12月に出産

・H11年度入社の同期で新入社員の時机を並べていたD岐君が、同期ただ一人課長に昇格

・後輩のN井君が、マンションを購入


とおめでたい話が相次ぎましたが、

特に後輩のN井君の苦労話は、胸が熱くなりました


N君は、今は違う証券会社で株式ディーラーをやっていますが、

2年半なかなか結果が出ず、必死に努力し解雇になる瀬戸際で

自分なりのセオリーを見出し、今では結果を出し続けています

決して自慢することもなく、常に緊張感を持ってマーケットと戦っています

N君は後輩ですが、尊敬に値します


社会に出てからどれだけ日々努力するかで、10年経つと大きな差が出ます

「努力に勝る才能なし」ですね!