華やかに生きて自分らしく稼ぐ
お稼ぎ美女クリエイターの
吉野 綾花です。
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先週、おじいちゃんが危篤になって
そっからなんとか持ち直したけど
今はもう「点滴のみで生きている」
という感じで、あとどのくらいもつか
わからないという状態。
今すぐに実家に帰るか、
その時が来たら帰るか、
悩んで悩んで後者にした。
私の祖父母はまだ全員生きていて、
両親も健在で…
「身内の最期」「身内の葬儀」
というものに私は全く慣れていない。
それゆえ、年々実家に帰るたびに
みんながちょっとずつ老いていくのが
なんだか時々とても恐ろしく感じて、
「こんな幸せがいつまで続くんだろう…」
とか考えてしまっていた。
「もう結婚式より葬式の方が
多い年齢になったよね」なんて
友達や妹と話すけど、
半ば笑い事じゃないって感じ。。
最後に喪服を着たのは2022年。
おじいちゃんが危ないかも、
という第一報が来てから、
喪服の状態などを改めて確認してみたら、
それ用の靴とストッキングが
ないことに気がつき、慌てて買いに行った。
ずっとずっとその最中も心が
気持ち悪くて、なんでかな…
と自分に潜ったら
「いつ死んでもいいように準備している」
その感じがすごく嫌なんだとわかった。
心はずっと嫌なのに、モヤモヤしているのに、
気が進まないのに、この肉体は
平然としたふりして電車に乗って
サクサク買い物を進めている…
この不協和音がすごく
”嫌な感じ”だったのだ。
この不協和音はいわゆる
「感じ切る」って言うのは無理で、
もう抱えたまま過ごすしかないな、
と思った。
このモヤモヤを持っていい。
ずっと抱えてていい。
感じっぱなしでもいい。
そう自分に許したらちょっとだけ
楽になった。
結局そこから6日たった今、
おじいちゃんはまだ生きててくれている。
その間に私は予定通り青森旅行に行き、
仕事をし、普段通り生きている。
そんなことをしながら徐々に
”お別れの準備”が私の中で
整ってきたように思う。
毎日両親に電話して、容態を聞いて。
仕事をちょっとだけ前倒しで進めて。
改めて葬儀用の一式をひとまとめにして、
飛行機の空席をちょっとだけ確認して。
おじいちゃんがこうして
危篤状態から頑張ってくれているのは、
これからやってくるたくさんのお別れに、
私がちょっとでも慣れていくための
準備期間を与えてくれてるって
ことなのかもしれない。
おじいちゃんから私への
”最期のギフト”なのかもしれない。
なんだか今、そんなことを思う。
強くなる必要はない。
悲しみに勝つ必要もない。
でもいつくるかもわからない
「その時」にちょっとでも
スムーズに馴染めるように。
ありがとう、おじいちゃん。





















