義務と愛情は 違う
ちゃんと世話してるつもり
育ててるつもり
関わっているつもり
そう
何かを感じてるつもり
何かをしてるつもりで
しっかりと
やってると思って
義務を果たしてる
責任を果たしてると
思っていても
そこに
愛情が こもってるか
そこに
愛情を込めているかどうか
そこは
義務だけに
世話だけで
終わっていないか
親からもらった生活の中で
培ったこと
当たり前にしてきたことに
疑問を頂くことなく
育ってきただけど
よくよく考えてみると
親としての義務を
果たすために
育ててくれた
世話してくれた
自分を
ちゃんと育ててもらって
感謝してるけど
そこに
自分が
理解できる
納得できる
自分に染み込んでいる
思いを
愛を
感じられているか
受け取っているか
生んでもらって
育ててもらって
そして
自分がいるということは
わかっているけど
よくよく考えてみると
あれ
自分が
もらってた愛情って
世話なのか
愛情なのか
わからない
考えてみると
愛情表現をして
形として
もらってたかどうかは
分からない
親の思う
愛情表現はもらってきても
それが 明確に
自分に
ダイレクトに
これが 愛情だ
愛情もらっているという
肯定感 まで
受け取っているか
自分が納得できるものか
どうかは わからない
親の思う
この愛情が
自分を作ってる
親は 親から
その前の親も その親から
親の思う愛情表現で
生まれて育った
だから
自分の受け取った
愛情表現は
当たり前に
それしか知らない
親も
それしか知らない
それしか知らないのに
世間を見て
他所を見て
自分が壁にぶち当たって
何故か
親からもらった愛情と
自分が欲しかった愛情に
差を感じる
そこで
受け取りたかった
足りなかったものが
足りない自分に
してしまってるような
気がする
与えてもらってきた愛情で
満足してない自分を
知ったなら
そのままにせず
自分に
相手に
欲しかった
そうすべきだと思う
愛情を
自分に
相手に
与えてみよう
知らなかったことを
知ること
その愛情を
愛情表現にして
人へ
自分へと
自分のために
広げていこう
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた
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