大事なお客様や
大切なお客様や
偉いお客様が
自分のところに
訪問して来る時
そんな時は
おもてなしするために
何か準備をするだろう
喜んでもらうために
準備をするだろう
相手のことを考えながら
準備をするだろう
ただ
何もせず
待ってるのではなく
その方にとってより良い
もてなしを
自分なりに
考えるだろう
では
神仏のことは
どうだろう
目に見えない存在だから
何もしなくていいのか
近くに来て
見守ってもらっている
守ってもらっている
その実感がないから
何もしなくいいのか
わからないから
なにもしなくて
自分の都合で
手を合わせて
自分の都合で
神社仏閣に行き
ご縁が繋げられたと
思っていないか
人に対してしていること
神仏には…
ただ
人は
来訪が分かるが
神仏の来訪はわからない
わからないからこそ
常日頃からのご縁が
大切になってくる
大切なものに向き合う
大切なものをもてなす
そんな努力は
しているのだろうか
日々神仏に
正しく
自己流でなく
昔から
受け継がれているやり方で
神仏と向き合うということ
そこが大切
何もせずではなく
思いを日々に繋げて
いつ訪問されても
居心地良く
過ごしていただけるよう
自分の場所を
心地よいものにしていこう
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた
6月 14日 ㈮ (完全予約制)
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