
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた

神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた
我慢の先に
楽しさが来ているのか
楽しさの中に
我慢があるのか
人に合わせすぎて
我慢が
普通にならないように
人に合わせることが
普通になりすぎて
愛想笑い以下の
表面笑いにならないように
我慢を 我慢と知らずに
生きていかないよう
我慢を
感じなくなったら
我慢が
当たり前になったら
気をつけよう
無意識が怖い
意識していればいいが
無意識の我慢は怖い
心が
無意識に
支配されていないように
自分の
心の位置を把握して
心の声を聞いてあげよう
我慢したと思ったら
我慢した分
自分が
自分のわがままも
自分が
聞いてあげられるようになろう
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた
飲み込む言葉
言いたいことがあっても
言えない
言っちゃいけない
そうすると
その言葉を
すべて飲み込む
ひたすら
日常となりつつ
この消化不良
さてさて
飲み込みたくないものを
飲み込みつづければ
体への負担は大きい
かと言って
飲み込まなくて
そのまま言うのは…
言って
わかってくれるのか
言って
意味が伝わるのか
言って
何かが変わるのか
そう
思うから
我慢して
受け身で
飲み込むだけ
飲み込んで
自分だけが
我慢してしまっている
さて
それでいいのか
受け身でいても
相手は変わらない
変わらないものを
飲み込み続けて
自分はいいのか
ずっと
それでいいのか
相手は変わらない
自分の体が
ギブアップするまで
我慢はしたくない
と思うなら
だからといって
吐き出すことは
性格的にできない
だったら どうする
だったら どうしたい
伝えたい言葉
言いたい言葉
そこを
飲み込むのではなく
吐きたい言葉を
思わず掴みたくなる
相手が
なんだ これと思いたくなる
言葉で
パッケージして
吐いてみるとか
その相手ではなく
まわりに
その近くに
飲み込んだ言葉を
少しずつ吐いてみるとか
そんなこと言っても
飲み込まなくては
いけない状況は多い
そんなときこそ
丸飲みだけはやめよう
丸飲みでは
苦しくなって
体や心を
壊してしまうかもしれない
我慢するのが
当たり前になって
自分の思いとは別のもの
自分を無理させる言葉を
吐き出してしまうかもしれない
だから
丸飲みをしないで
消化できる分だけ
飲み込もう
自分の許容量と体と心と
相談しながら
選んで
最低限 飲み込もう
丸飲みではなく
必要最低限のみ
飲み込んだら
言い方を変えて
ニュアンスを変えて
選んで 吐き出そう
大人になったからこそ
言葉は
丸飲みしなくて良いと
いうことも 知ろう
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた